ホーム領事情報公共交通機関の使い方

領事情報



公共交通機関の使い方




 近郊を走る電車及び地下鉄は、乗車前(又は電車内)で乗車券を購入し、車内又はホームに取り付けられている日時を打刻する機械に券を差し入れ、必ずスタンプを押しましょう。日時の打刻なしの乗車券は無効ですので、ご注意ください。
 車内コントロール時に乗車券不所持と判断された場合、40ユーロの罰金が科されます。年間で通して定期券を買っているのにその日たまたま忘れてしまってコントロールにあった場合には、その場で支払いをしても、後日、定期券とともに事務所に出向けば33ユーロが払い戻されます。(あまり頻繁に忘れると、払い戻しが行われない場合もあるそうです。注意しましょう!)
 長距離電車の場合は、乗車前に乗車券を購入する他車内で車掌から券を購入することも可能ですが、その場合、手数料を取られる場合もあります。長距離電車乗車の際は、ほぼ必ず車掌が回ってきてコントロールを行っているため、自分で日時のスタンプを押す必要はありません。
 バスは乗車の際、運転手に行き先を告げると、それに見合った乗車券を販売してくれます。一日に何度も乗り降りする場合には一日券も便利です。
 なお、乗車券はバス・電車共有ですので、最初に最終目的地までの乗車券を購入し、目的地に着くまで捨てずに身に付けていてください。


サイトマップ | 連絡先 | このサイトについて
(c) Botschaft von Japan in Deutschland, Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin, Tel: 030/21094-0, Fax: 030/21094-222