ホーム領事情報在留邦人及びドイツを訪れる皆さまへ


腸管出血性大腸菌(EHEC)感染患者の急増に関する注意喚起について

今月中旬以降,北ドイツを中心に「腸管出血性大腸菌(EHEC)感染症」並びに腸管出血性大腸菌に由来する「溶血性尿毒症症侯群(HUS)」の感染患者が急増しており,死亡事例も出てきております。
北独各州保健局の発表によりますと,次のような感染事例・症状等が報告されております。

【感染事例】
各州のEHECへの感染及び感染が疑われる報告事例(5月24日現在)

【症状等】

感染源については,ロベルト・コッホ研究所において現在調査中とのことですが,現在までに生のトマト、サラダ用キュウリ、サラダ用葉菜の3食品が感染源として疑われている、としています。また、感染予防方法として次の点に注意が必要であるとのことです。

【主な予防方法】

旅行者・在留邦人の皆様方におかれましては,日頃よりこれらの予防策の励行に努めていただきたく,万一感染が疑われる場合は,医師への相談或いは医療機関の受診をお勧めいたします。

 
サイトマップ | 連絡先 | このサイトについて
(c) Botschaft von Japan in Deutschland, Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin, Tel: 030/21094-0, Fax: 030/21094-222