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【渡航情報(広域情報)】ドイツ衛星「ROSAT」の落下について

1.ドイツ宇宙航空センター(DLR)は、X線観測衛星「ROSAT」が大気圏に再突入する見通しを発表しています。DLRは、この再突入は、日本時間10月22日(土)午前9時から同月24日(月)午前9時(協定世界時(UTC)では24日(土)午前零時から24日(月)午前零時)の期間(誤差±1日)と予測しており、その際、大気圏において衛星が燃え尽きず、日本を含む世界中の広い地域(北緯53度~南緯53度まで)において、一部の破片が落下するおそれがあるとしています。

2.同衛星の大気圏への再突入に関しては、以下のDLRのホームページ又は文部科学省のホームページより関連情報を入手することが可能ですので、必要に応じ関連報道と併せ参照してください。
DLR: http://www.dlr.de/dlr/en/desktopdefault.aspx/tabid-10432/620_read-830/ 
文部科学省:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/10/1312326.htm


(問い合わせ先)
 ○外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐に関する問い合わせを除く)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
 ○外務省領事サービスセンター(海外安全担当)
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902
 ○外務省海外安全ホームページ:http://www.anzen.mofa.go.jp/
               http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp(携帯版)




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