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ドイツにおける国境管理の一時的再導入

2015年9月16日掲載

9月13日,連邦内務省は,難民のドイツへの大量流入を受けて,シェンゲン協定を一時的に停止し,南部における国境管理(検問)を再導入する旨発表しました。この措置は,当面,オーストリアとの国境が対象となります。

従来から,シェンゲン領域内であっても,移動の際には必ず旅券を携行するよう注意喚起してきたところですが,上記措置がとられている間は,国境において必ず旅券の提示が求められるものと考えられますので,一層のご注意をお願いいたします。

なお,ドイツとオーストリア間の交通は,鉄道が一時運休したり,高速道路が渋滞するなどの影響が出ています。当該地域を移動(旅行)する場合は,予め交通情報等を入手し,トラブルに遭遇しないようお気をつけ下さい。

また、シェンゲン領域内において旅券を紛失(盗難を含む)した際の手続については、速やかに旅券を紛失した場所(国)において、現地警察などへの届出及び最寄りの在外公館にて旅券(または帰国のための渡航書)の発給手続をするようにして下さい。詳細は下記のリンクをご参照下さい。

http://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_schengen.html

 

 

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