ホーム領事情報在留邦人の皆さまへ


渡航情報(スポット情報):
ドイツ:ミュンヘンのショッピングモールにおける銃乱射事件に関する注意喚起(テロに対する特別警戒)

2016年7月25日掲載

  1. 7月22日(金)午後6時頃(現地時間)、ドイツ南部バイエルン州ミュンヘンのショッピングモールにおいて、男性1名が銃を乱射し、少なくとも9名が死亡し、多数が負傷する事件が発生しました。犯人は事件後に自殺した模様です。
  2. ドイツにおいては、バイエルン州で18日(月)にヴュルツブルク近郊を走行中の近距離列車内において、男性1名が斧とナイフで同乗客に襲い掛かり、5名が重軽傷を負うという襲撃事件が発生したばかりです(7月20日付スポット情報「ドイツ:バイエルン州における列車内での襲撃事件に関する注意喚起」参照)。
  3. つきましては、ドイツへ渡航・滞在される方は、以上の状況を考慮し、テロ事案に巻き込まれることのないよう、特別な注意が必要です。具体的には、最新の関連情報の入手に努め、滞在先や個別の訪問先の治安状況や警備体制を確認するなど、不測の事態を想定し、特別な注意を払ってください。特に、テロの標的となりやすい不特定多数が集まる場所(ショッピングモール、イベント等会場、デパート、市場、観光施設、競技場等)を訪れたり、公共交通機関を利用する場合には、滞在時間を可能な限り短くする、避難経路を確認しておくなどの安全対策を必ず講じてください。周囲の状況に注意を払い、不審な状況を察知したら、速やかにその場を離れるなど安全確保に十分注意してください。また、政府・軍・警察関係施設には、近づかないようにしてください。
  4. 海外渡航前には万一に備え、家族や友人、職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。3か月以上滞在する方には,緊急事態に備え必ず在留届を提出してください。(http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html) また、3か月未満の旅行や出張などの際には、海外滞在中も安全に関する情報を随時受けとれるよう、「たびレジ」に登録してください。 (詳細はhttps://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/# 参照)
  5. なお,テロ・誘拐対策に関しては,以下も併せてご参照ください。
    (1)パンフレット「海外へ進出する日本人・企業のための爆弾テロ対策Q&A」
    (2)パンフレット「海外旅行のテロ・誘拐対策」

    (パンフレットは,http://www.anzen.mofa.go.jp/pamph/pamph.html に掲載。)

 

(問い合わせ先)
○ 外務省領事サービスセンター
  住所:東京都千代田区霞が関2-2-1
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)2902,2903

(外務省関連課室連絡先)
○ 外務省領事局邦人テロ対策室(テロ・誘拐)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)3047
○ 外務省領事局海外邦人安全課(テロ・誘拐関連を除く)
  電話:(代表)03-3580-3311(内線)5140
○ 外務省 海外安全ホームページ
  http://www.anzen.mofa.go.jp/
  http://m.anzen.mofa.go.jp/mbtop.asp (携帯版)

 

 

サイトマップ | 連絡先 | このサイトについて
(c) Botschaft von Japan in Deutschland, Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin, Tel: 030/21094-0, Fax: 030/21094-222