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領事情報



ドイツ滞在情報

● 住民登録について

ドイツに長期滞在する場合は、到着後速やかに滞在先管轄の住民登録局(Meldebehörde)、または市区町村庁(Rathaus)おいて住民登録をする必要があります。ベルリンに滞在する場合は各市民局(Bürgeramt)で住民登録をすることになります。 ベルリン各区市民局(Bürgeramt)

 

● 滞在許可証(Aufenthaltserlaubnis)について

ドイツに長期滞在する場合は、到着後速やかに滞在先の市町村管轄の外国人局(Ausländerbehörde)において滞在許可証(Aufenthaltserlaubnis)を申請することになります。日本出国前に東京のドイツ大使館、または大阪・神戸のドイツ総領事館においてビザを取得する必要はありません。

【参考】

ベルリン市の外国人局ホームページ

その他

 

● 歴史問題に端を発する邦人の方の被害に関する御連絡・御相談について

いわゆる歴史問題を背景とした,いじめ,嫌がらせ,差別,暴言等の被害に遭われた方やそのような具体的な被害情報をお持ちの方は,下記に御連絡・御相談ください。
当館といたしましては,プライバシー及び個人情報の保護に十分に留意の上,当地関係機関とも連携し,対応いたします。

【参考】

海外子女教育振興財団は「在留邦人に対するいじめ相談窓口」を設置しています。次のリンク情報も併せてご参照ください。

 

● ハーグ条約をご存じですか?

  1. ハーグ条約は,国境を越えた子どもの不法な連れ去りや留置をめぐる紛争に対応するための国際的な枠組みとして,子どもを元の居住国に返還するための手続等について定めた条約です。日本人と外国人の間の国際結婚・離婚に伴う子どもの連れ去り等に限らず,日本人同士の場合も対象となります。
    一方の親の同意なく,お子さんが国境を越えて海外に移動した場合,一定の要件を満たせばハーグ条約が適用されることとなります。その場合,お子さんは,原則,元いた国に戻されることとなります。
    詳しくは外務省ホームページをご参照ください。

  2. この度,外務省ハーグ条約室では,SNSを使ったハーグ条約に関する情報発信を始めました。ハーグ条約の手続き等をわかりやすく解説するミニ解説などを毎週発信していますので,こちらもご覧ください。
    Twitter: https://twitter.com/1980HaguePR?lang=ja 
    Facebook: https://www.facebook.com/1980Haguepr/

  3. お子さんの海外への移動,ハーグ条約についてご不明な点がありましたら,以下までご連絡ください。
    ○ 外務省ハーグ条約室
     TEL: +81-(0)3-5501-8466
     Email:hagueconventionjapan@mofa.go.jp
    ○ 在ドイツ日本国大使館(領事班)
     TEL: +49-(0)30-21094-0 Email:taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp

 



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