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領事情報



よくあるご質問

 

パスポート(旅券)

Q1: 有効なパスポート(旅券)があれば戸籍謄(抄)本なしで更新できるのか?
 A1: 現在所有するパスポートの記載事項(氏名・本籍地)に変更がなく、かつ現パスポートが未だに有効である場合は、戸籍謄(抄)本を提出しなくてもパスポートの更新ができます。
パスポート記載事項(氏名・本籍地)の変更があった場合やパスポートの有効期限が既に切れている場合には6か月以内に発行された戸籍謄(抄)本が必要になります。
 
Q2: パスポートの有効期限が既に切れていた。新しいパスポートの申請はどうすれば良いか?
A2: パスポートの有効期限が既に切れている場合には6か月以内に発行された戸籍謄(抄)本が必要になります。
 
Q3: 未成年の子のパスポート代理申請は可能か?
A3: 未成年のお子さんの場合は親などの法定代理人による申請が可能ですが、署名が可能な年齢(7歳ぐらいから)の場合はパスポートの署名はご本人にお願いします。そのため、予め当館にて申請書を入手され、お子さんが署名した申請書をその他の必要書類と一緒にご持参ください。なお、パスポートの受け取りには未成年のお子さん本人の出頭が必要になります。

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証明書類

Q1: 戸籍謄本の翻訳は大使館でできるのか?
 A1: 当館では戸籍謄本等をもとに、関係事案に応じて必要事項を抜粋翻訳した証明書(出生・婚姻・離婚証明書等)を発行しています。また、戸籍謄本の全訳が要求されている場合には、その翻訳証明も可能です。
 
Q2: 印鑑証明に代わる証明とは?
A2: 日本で印鑑証明を取得できない海外在留の日本人の方のために署名(及び拇印)証明という証明書を発行します。

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戸籍・国籍

Q1: 戸籍謄(抄)本は大使館・領事館で受け取れるのか?
 A1: 戸籍は日本の市区町村役場で管理されているため、戸籍謄(抄)本の申請は市区町村役場で行ってください。大使館、領事館等の在外公館では作成も取り寄せもできません。
 
Q2: 戸籍謄(抄)本を日本から取り寄せる方法は?
A2: 日本のご家族に取り寄せを頼まれるか、本籍地市区町村役場に直接連絡し、郵便請求ができるかどうか、できる場合は郵便請求かかる費用(発給手数料+郵便代金)の支払い方法をご確認ください。
 
Q3: ドイツでの出生
A3: 当館の出生届に関するサイトをご参照ください。
   
Q4: ドイツでの結婚
A4: 当館の婚姻届に関するサイトをご参照ください。
   
Q5: ドイツでの離婚
A5: 当館の離婚届に関するサイトご参照ください。

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その他

Q1: 日本の運転免許証の更新が大使館・領事館でできるのか?
 A1: 日本の運転免許証の更新は、日本の運転免許センター又は警察署で可能です。海外にいる間に有効期限が切れた場合、期限切れから3年以内であって、旅券等を提示し海外にいた事実が確認できれば更新が可能です。詳しい手続については、直接日本の運転免許センターにお問い合わせください。
 
Q2: ドイツの免許証で一時帰国中に日本で運転できるのか?
A2: 当館の運転免許証に関するサイトをご参照ください。

 

 

 



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