ブランデンブルク州における防疫措置(3月22日)

2020/3/22
3月22日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルスの更なる拡散を防止するために,連邦政府と各州政府の間で合意した,新たなガイドラインを発表しました。
これを受けて,同日,ヴォイトケ・ブランデンブルグ州首相は,概要以下のとおり記者会見を行っています。
 
●通勤並びに医療行為の受診及び各種セラピーのための外出,買い物,献血,老人介護,運動のための外出,ペット・家畜等の飼育のための外出,公官署での用事(裁判,公証人業務等)のための外出は引き続き許される。
 
●公共空間においては必ず最低1.5メートル以上の距離をとり,公共空間における滞在は,単身,又は,同一家計に属さない1名の同伴,又は,同一家庭に属する人物の同伴に限り認められる。
 
●3月17日の閣議決定で例外として営業が許可されている業種(スーパー,ドラックストア,銀行等)(参照:当館HP「ブランデンブルグ州における防疫措置」1(2))は引き続き同じ条件の下,営業可能。
 
●すべての飲食店は閉鎖。ただし宅配サービス等は許可される。
 
●3月17日の閣議決定で閉鎖が決められた文化・社会的施設等(ディスコ,映画館,劇場等)(参照:当館HP「ブランデンブルグ州における防疫措置」1(3))は引き続き閉鎖。また観光目的のホテル利用も禁止。
 
●公共の待合室等では10人以上の滞在は禁止。1.5メートル以上の距離を保つ