電子化した証明書(e-証明書)の発給開始について

令和7年3月24日

1.電子化した証明書(e-証明書)の発給開始

令和7年(2025年)3月24日以降、一部の証明をオンラインで申請する際に、これまでどおり紙媒体の証明書を窓口で受け取るか、電子化した証明書(e-証明書)をオンラインで受け取るか、いずれかを選択することが可能になりました。e-証明書を選択した場合は、申請者は在外公館の窓口に一度も行くことなく証明書を受け取ることが可能です。

在外公館における電子化した証明書(e-証明書)の発給開始について
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/pagew_000001_01362.html
証明のオンライン申請・決済について 
 https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page23_004157.html

 

2.申請条件

e-証明書の発給が可能な主な証明は以下のとおりです。※当館が管轄する地域以外にお住まいの方は、当館に申請できません。

・在留証明
・戸籍謄本を元に作成する身分事項の証明(出生証明、婚姻証明、離婚証明等)

また、e-証明書の交付を受けるためには、以下の条件を満たす必要があります。

オンライン在留届(ORRネット)からオンライン申請すること
・手数料はクレジットカードによるオンライン決済とすること
・戸籍謄(抄)本の原本を必要とする証明の場合は、「戸籍電子証明書提供用識別符号」を入力すること
 
注:証明書の提出先によっては、e-証明書または同証明書を印刷した物が受理されず、従来の紙媒体の証明書の提出が求められることもあります。証明書を申請される前に、提出先にe-証明書による対応が可能かご確認ください。