新型コロナウイルスに関する最新情報(ドイツ)

2020/6/2
【目次】ご覧になりたい項目をクリックしてください。
ドイツにおける最新の感染状況
    1. ドイツ全体の感染者数
  2. 各州保健省ウェブサイト
感染予防対策
  1. 手洗い・うがい・咳エチケット等
  2. マスクの着用
感染が疑われる場合の連絡先
  1. 連絡先(ホットライン等)
  2. 在外公館への情報提供(感染疑い例,感染例)
ドイツの防疫対策
  1. 出入国関係(入国制限措置等)
  2. 検疫の強化
  3. ドイツの国内措置(行動制限)
  4. 各州政府の防疫対策
  5. その他
日本の防疫対策(入国拒否対象地域・検疫強化措置)
  1. 入国制限(外国人対象)
  2. 検疫の強化(国籍を問わず対象)
  3. 感染症危険情報(外務省海外安全ホームページ)
航空便運航状況/乗り継ぎの留意点
  1. 航空便の減便,キャンセル等
  2. ドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点
  3. 搭乗にあたってのガイドライン遵守
各種支援制度等
  1. 日系企業支援
  2. 日本人留学生支援
  3. 在留邦人支援(ボランティア・サービス)
  4. その他支援
在留届/たびレジの登録
  1. 在留届
  2. たびレジ
参考ウェブサイト(関連リンク)
これまでに発出した新型コロナウイルス関連情報


 
 

ドイツにおける最新の感染状況

1. ドイツ全体の感染者数

 ○ ロベルト・コッホ研究所(感染者数)
  https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Fallzahlen.html
  https://experience.arcgis.com/experience/478220a4c454480e823b17327b2bf1d4

 このほか,米国ジョンズ・ホプキンズ大学システム科学工学センター(Johns Hopkins CSSE)も各国の感染状況を公開しています。
  https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6

 

2. 各州保健省ウェブサイト

 各州保健省はそれぞれ感染者数,緊急連絡先を公開しています。各州保健省のウェブサイトは以下の当館ホームページをご覧ください。
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html
 
 このほか,報道各社も州毎の感染者数を発表しています。
 ○ ベルリナー・モルゲンポスト紙
  https://interaktiv.morgenpost.de/corona-virus-karte-infektionen-deutschland-weltweit/
 

感染予防対策

1. 手洗い・うがい・咳エチケット等

 定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避け,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防対策に一層努めてください。
 特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。 
 また,換気の悪い閉鎖空間や不特定多数が集まる場所への出入りは可能な限り自粛してください。 
 
【参考】3月14日 安倍内閣総理大臣記者会見より抜粋 
  https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0314kaiken.html
 「感染力に関しても,これまで感染が確認された方のうち,約8割の方は他の人に感染させていません。つまり,人から人へ,次から次に感染が広がるわけではありません。他方で,スポーツジムやライブハウスなど,特定の場所では集団での感染が確認された事例が報告されています。その共通点は,第1に換気の悪い密閉空間であったこと。第2に人が密集していたこと。そして第3に,近距離での会話や発声が行われたこと。この3つの条件が同時に重なった場合です。この3つの条件が重なる場所は感染リスクが高い。そのことに最大限の警戒をしていただきたい。自らの身を守る行動を取っていただくよう,改めてお願いいたします。
  言い換えれば,これら3つの条件が同時に重なるような場を避ける,もしくは,できるだけ同時に重ならないように対策を講じることで,感染のリスクを下げることが可能です。」
 

2. マスクの着用

 感染予防対策として,ドイツ国内においてもマスク(注)の着用が要請されています(各連邦州により異なりますが,概ね小売店や近郊公共交通機関等では着用義務化)。
 また,近郊公共交通機関のみならず,以下のとおり,航空機や長距離鉄道などの利用にあたってもマスクの着用が要請されていますので,ご留意ください。
ルフトハンザ航空(5月4日からマスク着用義務)
 https://newsroom.lufthansagroup.com/english/newsroom/all/lufthansa-group-introduces-a-mandatory-mouth-nose-cover/s/677405b5-be01-4cc9-8de5-e84542679f1f
ドイツ鉄道(DB)(マスクの着用を強く推奨)
 https://www.bahn.de/p/view/home/info/corona_startseite_bahnde.shtml?dbkanal_007=L01_S01_D001_KIN0001_kv1-startseitenauswertung-corona-FV_LZ01
 
 (注)マスク(Mund-Nasen-Bedeckung):口と鼻を覆うものであり,いわゆる「コミュニティ・マスク」,簡単な医療マスクのみならず,自身で縫ったものや,布・ショール等でも可能。
 
 厚生労働省は,マスクには以下のような効果が考えられるとしています。
せきやくしゃみなどの飛散を防ぐ効果があることや,手指を口や鼻に触れるのを防ぐことから、感染拡大を防止する効果。
○マスクの着用により,喉・鼻などの呼吸器を湿潤させることで風邪等に罹患しにくくなる効果。

【参考】ドイツ連邦保健省(マスクの効果等に関する一般的な説明)
 https://www.zusammengegencorona.de/informieren/masken-mund-nasen-schutz-kann-bei-der-eindaemmung-der-epidemie-hilfreich/
   

感染が疑われる場合の連絡先

1. 連絡先(ホットライン等)

(1)発熱,咳,息切れが発生するなど感染が疑われる場合には,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機するとともに,かかりつけ医,救急相談「116117」または連邦・各州保健省ホットラインに電話して,その指示に従ってください。
○ 連邦及び各州保健省のホットライン一覧(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html

(2)ベルリンのシャリテ病院では,新型コロナウイルスの病状に関する簡易アプリを公開しています。風邪のようだが何かいつもとは違うなど,心配な点がある場合には,こちらもご参照ください。
 https://covapp.charite.de/disclaimer


 

2. 在外公館への情報提供(感染疑い例,感染例)

 ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合(検査を受けた時点)や,検査の結果感染したことが判明した場合(検査結果が判明した時点)には,夜間,土日祝日を問わず,最寄りの在外公館へも速やかにご一報ください(電話またはメール)。

 各在外公館の連絡先はこちらをご覧ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_index.html
 
 その他,ご不明な点,心配な点などがございましたら,お近くの在外公館(大使館・総領事館)にご連絡ください    

ドイツの防疫対策

1. 出入国関係(入国制限措置等)

(1)EU域外国境(一時的入国制限措置)(3月17日)(6月15日まで引き続き有効)
 3月17日,メルケル・ドイツ首相は,EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を30日間制限する旨発表しました。この措置は即時実施されます。
 欧州委員会の提案文書及び渡航・移動の制限等の概要は以下のとおりです。
 https://ec.europa.eu/info/sites/info/files/communication-travel-on-the-eu.pdf
 https://ec.europa.eu/info/live-work-travel-eu/health/coronavirus-response/travel-and-transportation-during-coronavirus-pandemic/travel-and-eu-during-pandemic_en
 https://ec.europa.eu/info/live-work-travel-eu/health/coronavirus-response/travel-and-transportation-during-coronavirus-pandemic_en
 
(ア)入域制限の範囲:
○対象:EU及びシェンゲン域外からのすべての不要不急の渡航(日本を含む)
○免除対象:
EU市民,シェンゲン協定加盟国の国民及びその家族
長期滞在資格(Aufenthaltstitel)を有する外国籍者
○適用除外
健康管理や高齢者ケアの専門家
国境を越える通勤者
国境を越える物流(貨物・物資輸送)の輸送人員
トランジット(入国を伴わない,トランジットエリア内での乗り継ぎ)
その他,緊急・人道的理由がある者等
 
(イ)実施期間:6月15日まで
 

(2)シェンゲン域内国境(ドイツ政府による暫定的国境管理)
(ア)暫定的国境管理の継続及び一部縮小(5月13日)
 ドイツ連邦内務省は,3月15日より順次実施されているシェンゲン域内国境の暫定的国境管理等について,プレスリリースを発表したところ,ポイントは以下のとおりです。
フランス,オーストリア及びスイスとの国境並びにイタリア及びスペインとの空路国境における暫定的国境管理は6月15日まで延長する。
ルクセンブルクとの間の暫定的国境管理は,5月15日をもって終了する。
● デンマークとの国境における国境管理については終了する用意がある。その時期については,今後デンマーク政府と合同で決定する。
● EU域外国境に関しては,第三国からの入国制限を6月15日まで延長するとの欧州委員会提案に応じる。
 
 本件プレスリリースの詳細については,以下の当館ホームページをご覧ください。
○ドイツにおけるシェンゲン域内国境の暫定的な国境管理等(継続及び一部縮小)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus130520-2.html
○ドイツ連邦内務省プレスリリース
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/05/aenderungen-im-grenzregime.html
 
(イ)国境管理の強化措置(その2)(3月18日)
● 3月18日,ドイツ政府は,イタリア,スペイン,オーストリア,フランス,ルクセンブルク,デンマーク,スイスからドイツ国内に到着する航空機・船舶について,直ちに国境管理を開始する旨発表しました。
緊急の渡航理由のない渡航者(短期旅行者等)は,このルートを通じた渡航が制限されます(入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎは制限対象外)。緊急の渡航理由がある渡航者と,通勤者については,国境通過の必要性についての証拠の提示が求められます。
●なお,本件は3月15日にドイツ連邦内務省が発表した国境管理強化(下記(ウ))の追加措置であり,対象国としてイタリアとスペインが追加となったほか,陸路のみでなく,航空機・船舶を利用した移動についても新たに国境管理の対象とされるものです。
 
 本件プレスリリースの詳細については,以下の当館ホームページをご覧ください。
○ドイツにおける新型コロナウイルス対策(国境管理の強化等)(その2)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00046.html
○ドイツ連邦内務省プレスリリース
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/corona-grenzkontrollen-see-luft.html
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/04/verlaengerung-grenzkontrollen.html
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/05/binnengrenzkontrollen-verlaengert.html
 
(ウ)国境管理の強化措置(その1)(3月15日)
 3月15日,ドイツ政府は,新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため,オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとの国境で,暫定的な国境管理を開始する旨発表しています。本件措置の概要は以下のとおりです。
開始日時:3月16日(月)午前8時
対象箇所:オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとのシェンゲン協定域内国境
(バイエルン州,バーデン・ヴュルテンベルク州,ザールラント州,ラインラント・プファルツ州及びシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州が対象)
措置内容(出入国管理を担当する警察官による国境管理強化)
現時点で判明している具体的措置は以下のとおりです。
○ドイツへの出入国について「十分に合理的な理由のない者」については,当該出入国を拒否される。ただし,ドイツ国籍者及びドイツの滞在資格を有する外国籍者は再入国可能。
○国境を越える通勤者の出入国は可能(国境通過の必要性が存在することに関する適切な証明書類(労働契約書等)の携行が必要とされる)。
○国境を越える物流(貨物・物資輸送)は維持される。
○観光目的のシェンゲンビザを所持する第三国国籍者の渡航は原則として認められない。
○EU市民及び第三国国籍者が,出身国または滞在資格(長期滞在資格)が与えられた国へ帰国する際に,ドイツを経由することは可能。
 
 本件プレスリリースの詳細については,以下の当館ホームページをご覧ください。
○ドイツにおける新型コロナウイルス対策(国境管理の強化等)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus150320-2.html
○ドイツ連邦内務省プレスリリース
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/grenzschliessung-corona.html
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/04/verlaengerung-grenzkontrollen.html
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/05/binnengrenzkontrollen-verlaengert.html


(3) 感染地域やリスク地域
 ロベルト・コッホ研究所は,これまでリスク地域を指定していましたが,世界的に感染リスクが高まっており,各国により監視体制や検査方針,感染から報告までのタイムラグがあるなど実際の感染リスクが不明瞭であることから,すべての地域からの帰国(入国)者に対して,入国後14日間の自宅待機(検疫強化措置)の実施を強く推奨しています。
 これに伴い,4月10日,同研究所はリスク地域の指定を一時停止しました。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html


(4) ドイツ入国にあたっての所在追跡票/説明リーフレット
 4月8日以降,全ての国・地域からのドイツ入国にあたって,所在追跡票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)への記入が必要となりました。
所在追跡票は,以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトに掲載されていますのでご確認ください。
○日本語版
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Aussteigekarte_Luftverkehr_japanisch.pdf?__blob=publicationFile
○その他言語
 https://www.rki.de/DE/Content/Infekt/IGV/Aussteigerkarte_Tab.html
 
 また,ロベルト・コッホ研究所は新型コロナウイルスについて,ドイツに入国した場合の対応(14日間の隔離措置を含む)などを説明するリーフレットを作成していますので,ご確認ください。ドイツ語/英語版は以下のサイトで公開されています。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Handzettel.pdf?__blob=publicationFile
 

(5) その他
(ア) 一部の国は日本やドイツからの入国を制限していますので,渡航・乗り継ぎにあたっては,渡航予定先の出入国制限に係る最新情報を収集してください。
  ○ 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限(外務省ホームページ)
  https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

(イ) ドイツと国境を接するチェコ,デンマーク,ポーランドはそれぞれ国境閉鎖,入国禁止措置をとっています。現地の日本大使館がそれぞれ情報を発信していますのでご確認ください。
  ○ チェコ:3月16日(月)午前0時より当面の間,90日以内の短期滞在者(90日を超える滞在許可を持たない外国人)は 入国禁止。
   https://www.cz.emb-japan.go.jp/ryoji_anzen-coronavirus.html
  ○ デンマーク:3月14日(土)正午から4月13日(月)まで,空路,陸路,海路すべての国境を封鎖。デンマークに居住または勤務している場合や人道的理由を除き,外国人は入国を拒否される可能性がある。
  https://www.dk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/taizai-covid19.html
  ○ ポーランド:3月15日(日)から,外国人は一時的に入国禁止。また,全ての国際路線の航空便及び鉄道の運行を停止。
  https://www.pl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus.html
 

2. 検疫の強化

(1) 入国者の14日間の自宅隔離
(ア)4月9日,ドイツ連邦内務省は,国籍を問わず,すべてのドイツへの入国者に対する14日間の隔離措置の実施に向けたモデル規程を発表しました。各連邦州による規程整備を経て,概ね4月10日から開始されています。
(イ)モデル規程においては,以下の方は適用除外とされています。
 ○ 職業上の理由から,道路,鉄道,海路及び空路により,人,物及び商品を国境を越えて輸送する者
 ○ 航空,海上,鉄道若しくはバス交通事業者の従業員としてその活動する範囲において,又は航空機,船舶,鉄道又はバスの乗務員としてドイツ国外に滞在していた者
 ○ 通過目的のためにドイツ国内へ入国する者,等
 なお,現在ドイツにおいて実施されている一時的入国制限措置の下では,緊急な渡航理由のない渡航者(短期滞在者等)についてはそもそも入国を許可されていないため,本件隔離措置の対象外となります。
(ウ)検疫の実施権限を有する各連邦州より,本件隔離措置にかかる実施規定が発表されており,下記4「各州政府の防疫対策」に掲載していますのでご確認ください。
(エ)本件にかかるドイツ連邦内務省プレスリリースの概要は以下のとおりです。
 ○ 連邦内務省は,連邦政府・連邦各州の内務・保健担当省と「入国・帰国者の隔離措置のためのモデル規程」を起案・調整した。これにより,4月6日(月)の「コロナ閣議」における決定が実行に移され,数日間にわたる外国での滞在の後に,ドイツへ入国・帰国する者に対する,二週間の自宅隔離措置(haeusliche Quarantaene)が実施される見込みである。
 ○ 当該措置のための規程を所管する連邦州は,既に連邦政府との間で,統一的な基準により隔離措置のための規程を制定することについて合意している。連邦州の規程は,イースターにおける人の往来へも適用されるべきである。
 ○ すでに3月16日以降,ドイツへの入国は非常に限定されており,特定の渡航者についてのみ可能となっている。この措置は,国境を越える往来における感染の連鎖を可能な限り遮断すること,また,これにより新型コロナウイルスの更なる蔓延をさらに抑止することを目的としている。
 ○ 国境を越える往来におけるこの措置は,連邦政府及び連邦各州が同様に合意している,広範囲にわたる国内の社会生活の制限と同様に,適用される。
 
 ○ ドイツ連邦内務省プレスリリース
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/04/muster-verordnung.html

(2) 自宅待機や検査指示 
職場や学校などで感染者が出た場合,ドイツ当局より同僚や生徒への自宅待機や検査の指示が出る場合があります。
 

3.ドイツの国内措置(行動制限等)

(1)接触制限の延長に関する連邦と州の合意(526日)
 5月26日,連邦と州は,新型コロナウイルス感染拡大防止のため,接触制限を6月29日まで延長することで合意しました。
この合意文書(連邦と州による決定事項)のポイントは以下のとおりです。
(ア)引き続き1.5メートルの対人間隔を確保するとともに,特定の公共の場所ではマスクを着用する。
(イ)州は,公共空間における滞在を最大10人又は二世帯まで認めることができる。
(ウ)自宅の閉ざされた空間での私的な集まりに際しても,衛生措置,対人間隔確保措置を実施する(参加人数の制限,十分な換気や屋外での実施,参加者の把握など)。
なお,この合意に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める予定ですので,各州政府の発表に留意してください。
 詳細につきましては,以下の当館ホームページをご覧ください。
 
○接触制限の延長に関する連邦と州の合意(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus270520.html
○連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/aktuelles/bund-und-laender-einigen-sich-auf-weiteres-vorgehen-bei-kontaktbeschraenkungen-1755466

(2)制限措置の一部緩和に関する連邦政府と各州政府の合意(5月6日)
 5月6日,メルケル首相は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し,各州首相とテレビ会議を行ったところ,連邦政府ホームページに発表された連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりです。 
 なお,この合意事項に基づいて,今後,各州政府は具体的な措置を定める改定政令を策定する予定ですので,各州政府の発表に留意してください。

(ア)メルケル首相は,保健衛生措置が功を奏しており,新規感染は落ち着いた(1日の新規感染者数が3桁に減少,再生産数が1未満(0.7台),10万人あたりの感染者数(一つの郡を除き)が7日間あたり50人以下)としながらも,引き続き慎重な姿勢を維持。

(イ)今後も引き続き保健衛生・制限措置の遵守が前提となる。保健衛生措置(公的空間における最低1.5メートルの距離確保及び特定の公共の場でのマスク着用義務)は当面の間延長され,接触制限は6月5日まで延長される。これまで自分の属する世帯以外との接触は1名に限り認められてきたが,今後は他の同一世帯に属する複数名との接触を認める

(ウ)緩和措置実施後,一つの市郡における過去7日間の新規感染者数が10万人あたり50人以上増の場合,市郡毎に制限措置を再導入する。

(エ)学校に関して,各州判断で段階的に再開。夏季休暇前までにすべての生徒が一日以上通学できるようにする。

(オ)緊急託児の対象を拡大し,就学を控える園児が夏季休暇前までに一度登園できるようにする。

(カ)屋外でのスポーツ施設は,段階的に再開可能。サッカー・ブンデスリーガ1部及び2部の試合は,5月後半から再開(無観客試合)を認める。

(キ)病院,介護施設及び高齢者施設に関し,特定の1名による定期的な訪問を認める。

(ク)感染予防対策を施した上で,全店舗の営業再開を認める。また,レストラン及び観光目的のための宿泊施設の営業,劇場・オペラハウス・コンサートホール及び映画館等の文化施設の段階的な再開に関しては,各州の対応に委ねる。

(ケ)大規模イベントは引き続き少なくとも8月31日までは禁止

 連邦政府と各州政府の合意事項の詳細につきましては,以下の当館ホームページをご覧ください。
 
 ○ 制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意(当館ホームページ)
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus060520-2.html
 ○ 連邦政府プレスリリース(制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意事項)
  https://m.bundeskanzlerin.de/bkinm-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-06-mai-2020-1750988

(3)制限措置の一部緩和に関する連邦政府と各州政府の合意(4月30日)
 4月30日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルス感染拡大に伴う制限措置の緩和に関し,連邦各州首相とテレビ会議を行ったところ,連邦と州の合意事項のポイントは以下のとおりです。
 
(ア)現時点で,4月20日以降にとられている緩和措置の影響を見極めるには時期尚早であるため,今次会議ではいくつかの緩和措置の決定にとどまった。更なる規制緩和措置が可能かどうかは,5月6日に行われる連邦・州首相会議で決定する予定である。

(イ)新型コロナウイルス感染症以外の,通常患者に対する計画的施術を再開する。

(ウ)大規模イベントは,引き続き少なくとも8月31日までは禁止。

(エ)宗教活動のための集会,子供用遊び場及び博物館・動物園等一部文化施設を再開する。

(オ)5月6日の会議に向け,学校,託児施設及びスポーツ施設の再開に関する計画案を作成する。また,5月6日の次に行われる会議に向け,飲食店,観光業及び更なる文化施設の再開に関する計画案を作成する。
 
 連邦政府と各州政府の合意事項の詳細につきましては,以下の当館ホームページをご覧ください。

 ○ 制限措置の一部緩和に関する連邦と州の合意(当館ホームページ)
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus300420-2.html
 ○ 連邦政府プレスリリース
  https://www.bundeskanzlerin.de/bkin-de/aktuelles/telefonschaltkonferenz-der-bundeskanzlerin-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-am-30-april-2020-1749798

(4)社会生活上の更なる接触制限措置(3月22日)
 3月22日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルスの更なる拡散を防止するために,連邦政府と各州政府の間で合意した,新たなガイドラインを発表しました。
 これは,これまでのガイドラインをさらに拡大して,ドイツ全土において,統一した社会生活上の接触制限措置を定めるものです。
 
(ア)同一世帯に属する者以外の他人との接触は絶対に必要な最低限とすること。
 
(イ)公共空間において,他人との距離を必ず最低1.5メートル,可能であれば2メートル以上とること。
 
(ウ)公共空間における滞在は,単身か,または同一世帯に属さない者1名の同伴,または同一世帯に属する者の同伴に限り認められる。
 
(エ)職場への通勤,緊急時ケア(託児,高齢者介護等),買い物,通院,試験や会議等重要な日程,他者の支援,個人によるスポーツ,屋外での新鮮な空気を吸うための運動やその他必要な活動のための外出は,引き続き認められる。
 
(オ)ドイツにおける深刻な状況に鑑み,グループによるパーティーは,公共の場所か私的な空間(住居)かを問わず許容されない。秩序局または警察が取り締まり,違反行為には罰則が適用される。
 
(カ)すべての飲食店は閉鎖する。ただし配達サービスや持ち帰り等により,個人が自宅で飲食するための料理の販売は例外。
 
(キ)理髪業,美容サロン,マッサージ業,タトゥー業など,身体のケアに関わるサービス業は,近距離での身体の接触を避けられない職種であり,本ガイドラインに合致しないため,すべて閉鎖する。ただし,医療上必要な治療は引き続き認められる。
 
(ク)人々との接触があり得るすべての現場については,公衆衛生に関する規則を守り,従業員や訪問客に対する効果的な保護措置を実施することが重要である。
 
(ケ)上記の措置の適用期間は最短2週間とする。
 
 ○ ドイツ連邦政府プレスリリース
  https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/besprechung-von-bundeskanzlerin-merkel-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-zum-coronavirus-1733266

(5) ドイツ政府の防疫措置(社会生活上の接触制限措置)(3月16日)
 3月16日,メルケル・ドイツ首相は記者会見を行い,感染拡大のスピードを緩やかなものとするため,連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置につき発表しています。
 概要は以下のとおりです。
 
(ア) 以下の施設は継続して営業(当面の間,日曜日の営業禁止も停止される)
 食料品・飲料品販売店,宅配サービス,薬局,衛生・医療関連施設,ガソリンスタンド,銀行,郵便局,クリーニング店,コインランドリー,新聞販売店,卸売店等。
 
(イ) 以下の施設は閉鎖
 ○ バー,ナイトクラブ,ディスコ,酒場,その他類似の施設。
 ○ 劇場,オペラ座,コンサートハウス,博物館,その他類似の施設。
 ○ 見本市,展示,映画館,公園,体育館,宝くじ売り場,その他類似の施設。
 ○ 売春宿,その他類似の施設。
 ○ (公共,民間を問わず)スポーツ関連施設,プール,フィットネススタジオ,その他類似の施設。
 ○ アウトレットセンター,その他類似の施設。
 ○ 子供の遊び場。
 
(ウ) 以下の行為は禁止
 ○ サークル,スポーツ施設,レジャー施設における会合,市民学校,音楽学校,その他学校以外の教育施設(公共・民間を問わない)の施設の利用,バスによる旅行ツアー。
 ○ 教会,モスク,シナゴーグ,その他の宗教施設における会合。
 
(エ) 以下の規制を実施
 ○ 病院,リハビリ関連施設,介護施設等の訪問の制限(面会は1日1回1時間。ただし,16歳未満の子供や呼吸器系疾患を伴う人の訪問は認められない)。
 ○ 病院,リハビリ関連施設,介護施設,大学,学校,幼稚園においては,14日以内にロベルト・コッホ研究所が指定する国内外のリスク地域に滞在した人物との接触禁止。
 ○ 新型コロナウイルスの拡散リスクを最小化するため,レストラン,食堂,ホテルではテーブル間の間隔を空け,訪問客数を抑制し,衛生上の措置を取ることを義務づける。
 ○ ドイツ国内における宿泊は,必要な場合のみに限り,観光目的に利用できない。
 ○ レストランは原則として,早くても朝6時に開店し,遅くとも18時に閉店しなければならない。

 ○ ドイツ連邦政府プレスリリース
  https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/leitlinien-bund-laender-1731000
 

4.各州政府の防疫対策

 連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置等に基づき,各州政府は,それぞれ感染予防対策を発表しています。
 今後,さらなる防疫対策がとられる可能性もありますので,連邦政府及び各州政府の発表にご留意ください。
 
(1)ベルリン州
 その
11(5月28日)(制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus290520.html
 その10(5月20日)(14日間隔離措置等の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200520-2.html
 その9(5月7日)(連邦と州の合意を受けた制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus080520.html
 その8(4月28日)(小売店におけるマスク着用義務化)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus280420.html
 その7(4月21日)(制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210420-2.html
 その6(4月9日)(現行政令の改訂,帰国者の自宅隔離措置に関する規定の修正等)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus090420-2.html
 その5(4月2日)(現行政令の期間延長,規定の追加・変更及び反則金)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus030420.html
 その4(3月22日)(さらなる追加措置)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220320-5.html
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus240320-3.html
 その3(3月21日)(追加的措置)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus2103-3.html
 その2(3月17日)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus190320-3.html
 その1(3月14日)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus150320.html

(2)ブランデンブルク州
 その10(5月26日)(制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus280520.html
 その9(5月20日)(制限措置の更なる緩和:保育所・プール等の段階的再開及び14日間隔離措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200520.html
 その8(5月6日)(連邦と州の合意を受けた制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus070520.html
 その7(4月30日)(連邦政府と各州政府の間の合意を受けた制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus010520-2.html
 その6(4月24日)(マスク着用義務化及び制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus240420-2.html
 その5(4月17日)(制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus160420-2.html
 その4(4月9日)(入国者・帰国者の隔離措置)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus090420-3.html
 その3(4月1日)(罰則規定)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsularcoronavirus010420.html
 その2(3月22日)(4月1日追記)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220320-3.html
 その1(3月17日)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200320-3.html

(3)ザクセン州
 その8(6月3日)(制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus030620.html
 その7(5月12日)(連邦と州の合意を受けた制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus130520.html
 その6(4月30日)(連邦政府と各州政府の間の合意を受けた制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus010520.html
 その5(4月17日)(制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus170420-2.html
 その4(4月9日)(一時隔離措置) 
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus100420-2.html
 その3(3月22日)(外出制限令)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220320-4.html
 その2(3月20日)(追加措置及びドレスデン市の外出制限)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210320.html
 その1(3月19日)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200320.html

(4)ザクセン・アンハルト州
 その11(5月26日)(制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus270520_2.html 
 その10(5月12日)(制限措置の一部緩和) 
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus120520-2.html
 その9(5月2日)(連邦政府と各州政府の間の合意を受けた制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus020520-1.html
 その8(4月21日)(マスク着用義務の導入等)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210420.html
 その7(4月17日)(制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus170420-4.html
 その6(4月9日)(入国者・帰国者の隔離措置)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus100420.html
 その5(4月2日)(接触制限措置の延長及び違反した場合の反則金)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus050420.html
 その4(3月24日)(新たな政令)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus260320.html
 その3(3月22日)(外出制限令)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220320-2.html
 その2(3月19日)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus190320-6.html
 その1(3月17日)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus190320-4.html

(5)テューリンゲン州
 その8(5月12日)(制限措置の緩和に関する政令)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus120520-3.html
 その7(5月6日)(連邦と州の合意を受けた制限措置の更なる緩和) 
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus080520-2.html
 その6(4月30日)(連邦政府と各州政府の間の合意を受けた制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus010520-3.html
 その5(4月22日)(マスク着用義務化)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220420.html
 その4(4月17日)(制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus170420-3.html
 その3(4月9日)(一時隔離措置)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus100420-3.html
 その2(4月8日)(改定政令)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus080420.html
 その1(4月4日)(違反した場合の反則金)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus060420.html
 
(6)メクレンブルク・フォアポンメルン州
 その10(5月20日)(制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus230520.html
 その9(5月8日)(連邦と州の合意を受けた制限措置の更なる緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus090520.html
 その8(5月5日)(制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus060520.html
 その7(4月30日)(連邦政府と各州政府の間の合意を受けた制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus020520.html
 その6(4月30日)(診療所におけるマスク着用義務の導入及び制限措置の一部緩和)  
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus300420.html
 その5(4月22日)(マスク着用義務化及び制限措置の一部緩和)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00135.html
 その4(4月9日)(州内旅行禁止措置の撤回)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus100420-4.html
 その3(4月2日)(イースター期間中の州内旅行禁止及び違反した場合の反則金)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus020420-2.html
 その2(3月23日)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus240320-2.html
 その1(3月17日)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus190320-5.html

(7)ノルトライン・ヴェストファーレン州 
   https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/Coronavirus_02.03.2020.html#7sochi

(8)ハンブルク州,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ニーダーザクセン州,ブレーメン州
 その17(5月26日)(ハンブルク州及びブレーメン州:制限措置の一部緩和)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00103.html 
 その16(5月23日)(ニーダーザクセン州:制限措置・水際措置の一部緩和)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00102.html
 その15(5月20日)(シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州における郡レベルでの日帰り観光規制)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00101.html
 その14(5月20日)(ブレーメン州:水際措置の一部緩和)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00100.html
 その13(5月19日)(ハンブルク州:水際措置の一部緩和)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00099.html
 その12(5月17日)(シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州:制限措置の一部緩和)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00098.html
 その11(5月13日)(ハンブルク州及びブレーメン州:制限措置の一部緩和)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00093.html
 その10(5月10日)(ニーダーザクセン州:制限措置に関する新たな州令)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00091.html
 その9(5月9日)(制限措置の一部緩和:シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00090.html
 その8(5月6日)(制限措置の一部緩和)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00087.html
 その7(4月26日)(マスク着用義務化)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00073.html
 その6(4月22日)(マスク着用義務に関する決定と検討の現状)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00071.html
 その5(4月19日)(制限措置の一部緩和及び水際強化措置の延長)
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00070.html
 その4
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00059.html
 その3(更なる追加措置) 
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/files/100027090.pdf
 その2(追加措置)
   https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210320-4.html
 その1
   https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/files/100027090.pdf

(9)ヘッセン州,ラインラント・プファルツ州,ザールラント州
 その18(5月30日)(ザールラント州における緩和措置)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200530_corona_virus_lockerungen.pdf
 その17(5月26日)(連邦政府と各州の協議を踏まえた緩和措置:その5)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200526_corona_virus_lockerungen.pdf
 その16(5月20日)(連邦政府と各州の協議を踏まえた緩和措置:その4)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200520doitsu_ni_okeru_boekisochi.pdf
 その15(5月15日)(連邦政府と各州の協議を踏まえた緩和措置:その3)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200515_corona_virus_lockerungen.pdf
 その14(5月9日)(連邦政府と各州の協議を踏まえた緩和措置:その2)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200509_corona_virus_lockerungen.pdf
 その13(5月7日)(連邦政府と各州の協議を踏まえた緩和措置)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200507sanshuu_ni_okeru_sanwasochi.pdf
 その12(5月2日)(連邦政府と各州政府の間の合意を受けた制限措置の一部緩和) 
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200502_corona_virus_lockerungen.pdf
 その11(4月30日)(ラインラント・プファルツ州におけるマスク着用義務)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200430_corona_virus_vereinbarung.pdf
 その10(4月24日)(マスク着用義務,学校再開の一部変更)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200424_corona_virus_hessen.pdf
 その9(4月22日)(ラインラント・プファルツ州及びザールラント州におけるマスク着用義務化) 
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200422_corona_virus_maskenpflicht.pdf
 その8(4月21日)(ヘッセン州におけるマスク着用義務化)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200421_corona_virus_maskenpflicht.pdf
 その7(4月20日)(学校再開)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200420_corona_virus_gakkou.pdf
 その6(4月9日)(入国者の14日間の自宅隔離)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200410corona_virus_seigen.pdf
 その5(3月30日)(ザールラント州の外出制限措置延長)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200330saalland_gaisituseigen.pdf
 その4(3月22日)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200322corona_virus_taisaku.pdf
 その3(3月20日 追加的措置:外出制限)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200320corona_virus_taisaku.pdf
 その2(3月16日)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200320corona_virus_taisaku.pdf
 その1(3月15日)
   https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200315_conona_taisaku_boueki.pdf

(10)バイエルン州
 その2(5月29日改定)(接触制限令・マスク着用義務)
   https://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/files/100060470.pdf
 その1(5月15日改定)(入国・帰国者の14日間隔離措置)
   https://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/files/100060469.pdf

(11)バーデン・ヴュルテンベルク州
 その2(5月26日改定)(接触制限令・マスク着用義務)
   https://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/files/100060350.pdf
 その1(5月16日改定)(入国・帰国者の14日間隔離措置)
   https://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/files/100060352.pdf
 

5.その他

(1)学校の防疫対策
 4月15日,メルケル・ドイツ首相は,連邦各州首相との協議を踏まえ,現在閉鎖している幼稚園や学校については,5月4日以降,一部学年(卒業試験を控えている学年等)から段階的に再開することを可能とする旨発表しました。
 ただし,具体的には今後各州レベルで決めていくこととなりますので,各州政府(または各自治体)の発表に留意し,最新情報の入手に努めてください。
 
(2)公共交通機関(航空機,鉄道等)利用時のマスク着用
 近郊公共交通機関のみならず,以下のとおり,航空機や長距離鉄道などの利用にあたってもマスクの着用が要請されていますので,ご留意ください。
ルフトハンザ航空(5月4日からマスク着用義務)
 https://newsroom.lufthansagroup.com/english/newsroom/all/lufthansa-group-introduces-a-mandatory-mouth-nose-cover/s/677405b5-be01-4cc9-8de5-e84542679f1f
ドイツ鉄道(DB)(マスクの着用を強く推奨)
 https://www.bahn.de/p/view/home/info/corona_startseite_bahnde.shtml?dbkanal_007=L01_S01_D001_KIN0001_kv1-startseitenauswertung-corona-FV_LZ01

(3)ベルリン州移民局の業務縮小
 ベルリン州移民局では,新型コロナウイルス感染防止のために業務が大幅に縮小されており,現在,通常の窓口業務(滞在許可証の延長申請,電子滞在許可証の受け取り,新しいパスポートへの滞在許可証の貼り換え,無期限滞在許可の申請・変更等)は予約の有無に関わらず行われておりません。
 この業務縮小がいつまで続くか現時点では不明ですが,移民局はホームページ上で,通常業務に戻るまでの間は,既に予約があり,予約キャンセルの連絡がない場合であっても,緊急案件以外は移民局へ来館はしないよう案内しています。
 ただし,滞在許可申請などの一部の手続きは,郵送やメールでの申請を受け付けていますので,詳細は移民局ホームページでご確認ください。
 ベルリン州移民局ではFAQを公開したほか,ホットラインを開設しましたので,ご不明な点等ございましたら,以下のホットラインまでご連絡ください。
 なお,移民局のホームページは頻繁に更新されておりますので,必ず最新情報を確認してください。

 ○ 移民局ホームページ
  https://www.berlin.de/einwanderung/

 ○ FAQ(良くある質問と回答)
  独語:https://www.berlin.de/einwanderung/aufenthalt/artikel.909816.php
  英語:https://www.berlin.de/einwanderung/aufenthalt/artikel.910213.en.php
  日本人の方に関係する一部のFAQにつき当館で日本語訳を作成しましたので,ご確認ください。
  https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus110420.html

 ○ ベルリン州移民局ホットライン(月曜~金曜,9:00-15:00)
  030-90269-5507
  030-90269-5505

 ○ 移民局に予約がある方,滞在許可証の有効期限が既に切れている方又は近日中に切れる方はこちらのサイトをご参照ください。
  独語:https://www.berlin.de/einwanderung/aufenthalt/artikel.910158.php
  英語:https://www.berlin.de/einwanderung/aufenthalt/artikel.910225.en.php
   
 

日本の防疫対策(入国拒否対象地域・検疫強化措置)

1. 入国制限(外国人対象)

 入管法に基づき,本邦入国前14日以内に,以下の地域に滞在歴がある外国人は日本に入国することはできません。

 ○アジア地域(14カ国):インド,インドネシア,韓国全土,シンガポール,タイ,台湾,中国全土(香港及びマカオを含む),パキスタンバングラデシュ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,モルディブ
 ○大洋州地域(2カ国):オーストラリア,ニュージーランド
 ○北米地域(2カ国):カナダ,米国
 ○中南米地域(18カ国):アルゼンチン,アンティグア・バーブーダ,ウルグアイ,エクアドル,エルサルバドル,コロンビア,セントクリストファー・ネービス,ドミニカ共和国,ドミニカ国,チリ,パナマ,バハマ,バルバドス,ブラジル,ペルー,ボリビア,ホンジュラス,メキシコ
 ○欧州地域(51カ国):アイスランド,アイルランド,アゼルバイジャン,アルバニア,アルメニア,アンドラ,イタリア,ウクライナ,英国,エストニア,オーストリア,オランダ,カザフスタン,北マケドニア,キプロス,ギリシャ,キルギス,クロアチア,コソボ,サンマリノ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,セルビア,タジキスタン,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,バチカン,ハンガリー,フィンランド,フランス,ブルガリア,ベラルーシ,ベルギー,ポーランド,ボスニア・ヘルツェゴビナ,ポルトガル,マルタ,モナコ,モルドバ,モンテネグロ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク,ルーマニア,ロシア
 ○中東地域(11カ国):アフガニスタン,アラブ首長国連邦,イスラエル,イラン,エジプト,オマーン,カタール,クウェート,サウジアラビア,トルコ,バーレーン
 ○アフリカ地域(13カ国):カーボベルデ,ガーナ,ガボン,ギニア,ギニアビサウ,コートジボワール,コンゴ民主共和国,サントメ・プリンシペ,ジブチ,赤道ギニア,南アフリカ,モーリシャス,モロッコ
 
 詳細につきましては,以下のホームページをご確認ください。
 ○日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化(外務省海外安全ホームページ)
  https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C051.html
 ○法務省ホームページ
  http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
 
 なお,外国籍の方の日本における在留資格や再入国許可等に関する照会については,以下の照会窓口にお問い合わせください。
 ○出入国在留管理庁「外国人在留総合インフォメーションセンター」
 日本国内からの通話:0570-013904
 国外からの通話:+81-3-5796-7112
 E-mail:info-tokyo@i.moj.go.jp
(日本語):http://www.immi-moj.go.jp/info/index.html
(英語) :http://www.immi-moj.go.jp/english/info/index.html
   

2. 検疫の強化(国籍を問わず対象)

(1)過去14日以内に,ドイツを含め上記1の入国禁止対象地域に滞在したことのある方は,帰国時にPCR検査を受け,その結果が出るまでは空港内のスペースまたは検疫所長が指定した施設等で待機することとされています。
 この措置は,国籍を問わず(日本国籍者も含む),第三国からドイツで乗り継いで(トランジット)日本へ到着した場合にも適用されますので,ご注意ください。
 
(2)さらに,ドイツを含め全世界の地域から入国した場合は,健康状態に異状のない方も含め,入国の翌日から起算して14日間は,ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等で待機することが要請されています。
 
(3)空港から自宅等への移動は,公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前にご家族や勤務先の会社等による送迎,ご自身でレンタカーを手配するなど移動手段を確保してください。
 
(4)検疫の強化措置について,厚生労働省は以下を呼びかけています。
(ア)過去14日以内に,上記1(入国制限)の対象地域に滞在歴のある方は,検疫法に基づき,到着時に検疫官にその旨を申告することが義務づけられています。
 空港検疫所において,質問票の記入,体温の測定,症状の確認のほか,全員にPCR検査が実施され,空港内のスペース,検疫所が指定した施設,または自宅等(注)で,結果が判明するまでの間待機いただくこととなります。
(注)自宅等で検査結果を待つ場合,症状がないこと,公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となります。
 なお,現在,到着から入国まで数時間,結果判明まで1~2日程度待機いただく状況が続いています。
 検査結果が陽性の場合,医療機関への入院または宿泊施設等での療養となります。
 検査結果が陰性の場合も,入国から14日間はご自宅やご自身で確保された宿泊施設等での待機が要請されるとともに,保健所等による健康確認の対象となります。
 
(イ)加えて,全世界の地域から来航する航空機等で入国する方すべての方について,健康状態に異状のない方も含め,質問票の記入,体温の測定,症状の確認が求められるほか,入国の翌日から起算して14日間は,ご自宅やご自身で確保された宿泊施設等で待機することが要請されています。
 空港から自宅等への移動は,公共交通機関(鉄道,バス,タクシー,航空機(国内線),旅客船等)を使用せずに移動できることが条件となりますので,事前にご家族や勤務先の会社による送迎,ご自身でレンタカーを手配するなど移動手段を確保してください。

 詳しくは以下の厚生労働省ホームページをご確認ください。
 ○ 水際対策の抜本的強化に関するQ&A
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

 ○ 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html

 また,ご不明な点は以下の電話相談窓口にお問い合わせください。
 ○
厚生労働省 電話相談窓口
  日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
  国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)

   

3. 感染症危険情報(外務省海外安全ホームページ)  

 欧州における新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ,外務省ではドイツを含む欧州各国に対して感染症危険情報を発出して注意喚起を行っています。 
 現在,ドイツ全土に対しては「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」(レベル3)が発令されています。詳しくは以下の海外安全ホームページをご確認ください。

 ○ 各国に対する感染症危険情報の発出
  https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T093.html
 ○ 外務省海外安全ホームページ
  https://www.anzen.mofa.go.jp/
 

 

航空便運航状況/乗り継ぎの留意点

1. 航空便の運航状況

 各航空会社はフライトの減便やキャンセルを発表しています。
 状況は時々刻々と変化していますので,ご自身の搭乗予定のフライトについて今一度各航空会社の最新の運航状況をご確認ください。
 5月28日現在の主なフライト運航状況は以下のとおりです。 
 
(1) ルフトハンザ航空
(ア)日本直行便:運航計画ベースで,フランクフルト・羽田便週3往復のみとなっており,実際の運航状況としてはさらなる減便が行われる可能性もあります。
○ フランクフルト・羽田便:週3往復運航(水、金、日ドイツ発)
○ ミュンヘン・羽田便,ミュンヘン・関空便,フランクフルト・名古屋便:全便運休

(イ)その他の便:
○ 長距離便:フランクフルトのみから定期便として運航し,長距離便の運行予定は,ニューヨーク,シカゴ,サンパウロ,バンコク,東京のそれぞれに週3往復となっています。これに加えて,6月前半には,フランクフルトから10都市(トロント,メキシコシティー,アブジャ,ポート・ハーコート,テルアビブ,リヤド,バーレーン,ヨハネスブルク,ドバイ,ムンバイ)及びミュンヘンから3都市(シカゴ,ロサンゼルス,テルアビブ)の路線を,さらに6月後半には,フランクフルトから4都市(カイロ,北京,上海,サンホセ)及びミュンヘンから4都市(サンフランシスコ,デリー,モントリオール,ソウル)の路線をそれぞれ再開するとしています。
○短距離・中距離便:フランクフルトからドイツ国内及び欧州主要都市との接続を提供するとしており,ミュンヘン発着便については5月4日以降ドイツ国内都市との接続便のみの提供となるとしています。ユーロウィングスは,デュッセルドルフ,ハンブルク,シュトゥットガルト,ケルンにおいてドイツ国内及び欧州の厳選した都市との接続を提供するとしています。また,6月からは,ユーロウィングス,スイス航空を含むグループ全体でドイツ国内及び欧州の106都市に運航するとしています。

 ルフトハンザ航空
(最新情報)https://www.lufthansa.com/de/de/fluginformationen
(運航状況)https://www.lufthansa.com/de/de/flugplan-und-flugstatus#/
 
(2) 全日本空輸(ANA
 6月30日まで(夏ダイヤ)
○ フランクフルト・羽田便:5月31日まで:週3往復運航(火,金,日ドイツ発)
                6月1日以降:週5往復運航(火,木,金,土,日ドイツ発)
○ ミュンヘン・羽田便:運休
○ デュッセルドルフ・成田便:運休

 ANA(運航状況)https://www.ana.co.jp/fs/int/jp/
 
(3) 日本航空(JAL
 6月30日まで(夏ダイヤ)
○ フランクフルト・成田便:運休

 日本航空(運航状況)https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_int.html

 

2. ドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点

(1) 空路での乗り継ぎ
(ア) 日本人が,シェンゲン域外の第三国から空路でドイツに到着し,トランジット(入国を伴わずトランジットエリア内で乗り継ぎ)で日本または滞在資格(長期滞在資格)が与えられた国へ渡航することは可能です。
 なお,空港内の各種サービス施設は,一部を除き営業を停止しており,飲食物の入手が困難となっていますので,出発地から食べ物を持参することをおすすめします。
 https://www.frankfurt-airport.com/en/shopping-and-dining/restaurants-a-z.html

(イ) シェンゲン域外の第三国からの乗り継ぎにあたっては,仮に乗り継ぎ時間の関係で,乗り継ぎ地(フランクフルト)で一泊する必要があっても,空港の外に出て(ドイツに入国して)ホテル等で宿泊することはできません。
 ただし,フランクフルト空港トランジットエリア内には,宿泊や休憩が可能なトランジット・ホテルがありますので,ご利用の場合には,事前に空き状況等を確認してください。
   https://www.mycloud.de/en/home/

(ウ) シェンゲン域外の第三国からのフランクフルト空港乗り継ぎ時に,出発地からの預け入れ荷物を一旦ピックアップして,預け入れし直すことはできませんので(入国が許可されないため),預け入れ荷物は出発空港から日本までスルーチェックインが可能かどうか,航空券購入の際等に必ず確認してください。
 なお,出発地において日本までのスルーチェックインができない場合(提携航空会社ではない場合など)には,携行手荷物のみとしていただく必要がありますので,ご留意ください。
 
(2) 陸路でドイツに入国した後,最寄りの空港から出発する場合
(ア) オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとのシェンゲン協定域内国境では,3月16日以降,国境管理が開始されており,ドイツ連邦内務省は「十分に合理的な理由のない者」については,ドイツへの入国を拒否するとしています。

(イ) その上で,例外的に入国を許可するかどうかについては,入国審査を行う係官によって個別具体的な事情を踏まえて判断されますが,一般的に,日本人が,日本または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する際に,ドイツを経由することは可能とされています。

(ウ) ただし,下記の点にご留意ください。
○ 入国審査を行う係官が「速やかに,かつ,確実にドイツを出国することについての疑義がある」と認めれば,入国は拒否される。このような疑義を生じさせないため,有効な旅券等のほか,少なくとも速やかに日本に帰国することを証明するための日本までのチケットの提示が必要となる。
○ より合理的な旅行経路が他に存在する場合など,ドイツへの入国が不可欠ではないと判断された場合,入国は拒否される。
 
(3) 検疫強化措置
 過去14日以内に,ドイツを含め欧州各国等の入国禁止対象地域(上記「日本の防疫対策-入国制限」参照)に滞在したことのある方は,帰国時にPCR検査を受け,その結果が出るまでは検疫所長が指定する場所で待機することとされています。
 また,ドイツを含め全世界の地域から帰国した場合は,健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことが要請されています。
 この措置は,一部の例外措置はありますが,国籍を問わず(日本国籍者も含む),第三国からドイツで乗り継いで(トランジット)日本へ到着した場合にも適用されますので,ご注意ください。

 検疫強化措置の詳細は,以下の厚生労働省ホームページをご確認ください。
 ○ 水際対策の抜本的強化に関するQ&A
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
 ○ 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
 
 また,ご不明な点は以下の電話相談窓口にお問い合わせください。
 ○ 厚生労働省 電話相談窓口
  日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
  国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)

【参考】
 ○連邦警察・フランクフルト空港本部(フランクフルト空港における出入国管理に関する照会窓口)
  電話: 069-3400-4113 又は 069-690-78578
  E-Mail: bpold.frankfurt@polizei.bund.de
  https://www.bundespolizei.de/Web/DE/05Die-Bundespolizei/03Organisation/02Direktionen/Frankfurt/frankfurt_node.html

(4) その他
(ア)ルフトハンザ・グループは,5月4日から,乗客に対して航空機内でのマスク着用を要請していますので,ご留意ください。
○ルフトハンザ航空(マスク着用の義務)
 https://newsroom.lufthansagroup.com/english/newsroom/all/lufthansa-group-introduces-a-mandatory-mouth-nose-cover/s/677405b5-be01-4cc9-8de5-e84542679f1f

(イ)フランス(パリ)や英国(ロンドン)での乗り継ぎに関し,在フランス・在英国日本国大使館からそれぞれ情報を発信していますので,下記リンクをご参照ください。
○ 在フランス日本国大使館
 https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/coronavirus_00029.html
 https://www.fr.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00017.html
○ 在英国日本国大使館
 https://www.uk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00050.html

 

3. 搭乗にあたってのガイドライン遵守

 各航空会社は,搭乗にあたってそれぞれガイドラインを設けています。検査の結果,陽性と診断された方やその濃厚接触者,及び検査の結果が判明していない方については,搭乗を拒否されることがあります。また,発熱があり,強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方については搭乗をお断りすることがあるとしています。
 ご搭乗予定の各航空会社のガイドラインに十分留意するとともに,ご不明な点は各航空会社にお問い合わせください。
   

各種支援制度等

1. 日系企業支援

(1) JETRO相談窓口
 JETRO(日本貿易振興機構)デュッセルドルフ事務所及びベルリン事務所では,新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた,ドイツ進出日系企業向けの相談窓口を開設しました。また,ドイツ連邦政府や各州政府等公的機関の支援策についてとりまとめ,以下のウェブサイトで公開していますので,ご参照ください。
 https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html

JETRO(日本貿易振興機構)相談窓口
 ○ デュッセルドルフ事務所
  E-mail:TCD@jetro.go.jp
  Tel:0211 1360 20
 ○ ベルリン事務所
  E-mail: info-bln@jetro.go.jp
  Tel: 030 2094 5560

(2) 連邦経済・エネルギー省による支援プログラム
 連邦経済・エネルギー省は,自営業者やフリーランサー,中小企業,大企業向けに様々な支援プログラムを発表しています。
 https://www.bmwi.de/Redaktion/DE/Coronavirus/coronahilfe.html

 支援プログラムの詳細及び各州の申請先については,以下の連邦経済・エネルギー省のホームページをご覧ください。
○ 自営業者,フリーランサー,零細企業(従業員10人まで)向け
 https://www.bmwi.de/Redaktion/DE/Coronavirus/soloselbststaendige-freiberufler-kleine-unternehmen.html
○ 中小企業及び大企業向け
 https://www.bmwi.de/Redaktion/DE/Coronavirus/kleine-mittlere-grosse-unternehmen.html

(3) ベルリン州による企業,個人事業者等に対する支援
○  ベルリン州開発銀行(自営業者やフリーランサーに対する補助金)
 https://www.ibb.de/de/wirtschaftsfoerderung/themen/coronahilfe/corona-liquiditaets-engpaesse.html
○  ベルリン州(補助金申請手続き相談)
 https://www.berlin.de/lb/intmig/service/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.912449.php

 

2. 日本人留学生支援

(1)大学生のための無利子融資(留学生も対象)
 連邦教育研究省は,ドイツ復興金融公庫(KfW)と連携し,パンデミックのため職を失った学生(ドイツ国内の大学に通う18~44歳までの学生)のための,月650ユーロを上限とした無利子融資を提供しています(無利子期間は2021年3月まで)。
 これまで学生融資の対象外であった留学生も限定的に対象とするとしており,留学生は本年6月より申請可能です。
 詳しくは以下のドイツ復興金融公庫(KfW)ホームページをご覧ください。
○連邦教育研究省によるKfWを通じた財政支援
 https://www.kfw.de/inlandsfoerderung/Privatpersonen/Studieren-Qualifizieren/KfW-Studienkredit/KfW-Corona-Hilfe-f%C3%BCr-Studierende/
 
(2)文部科学省では,海外に滞在している日本人留学生の方に向けて情報を発信しています。以下のリンクをご覧ください。
 
○ 世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ
 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00001.htm
○ 海外に派遣中・派遣予定であった日本人学生の皆さんの奨学金の取扱いについて
 https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00002.htm>

 

3. 在留邦人支援(ボランティア・サービス)

(1)高齢者支援
 公益法人DeJak(デーヤック)-友の会(文化を配慮した介護)では,外出制限期間中,一人暮らしなどでお困りの邦人の方を対象に,散歩同伴,電話による話し相手(日本語),買い物のお手伝い,といったボランティア・サービスを提供しています。同会の会員の方に限らず,お困りの方は是非同会にご連絡ください。
 連邦各州支部によりお問い合わせ先が異なりますので,詳しくは以下の同会ホームページをご覧ください。
○ 外出制限期間ボランティアのご案内
 https://dejak-tomonokai.de/2020/03/29/1264/
○ 公益法人DeJak-友の会
 https://dejak-tomonokai.de/
 
(2) 邦人助産師による電話相談
 外出制限や接触制限が実施されている中,言葉の壁などから専門家に相談できなかったり,悩みを抱える妊婦の方,小さなお子さんのいらっしゃる方を対象に,日本人助産師(ヘッセン州在住)が相談に応じています。
○ ヴァレンシュタイン 加代子(ドイツ助産師免許,母乳育児相談員)
 電話: 0176-426 98202
 E-mail:  kayokowallen@yahoo.co.jp

 

4. その他支援

(1) 家庭問題・DV等の相談電話
 連邦家族・高齢者・女性・青少年省では,外出制限や接触制限等による心理的影響から生じた虐待やDVなど,様々な問題に対する相談窓口を案内しています。
 詳しくは以下の連邦家族省のホームページをご覧ください。
 https://www.bmfsfj.de/bmfsfj/themen/corona-pandemie/familiaere-belastungssituationen

 また,女性に対する暴力についての相談は以下のホームページをご覧ください。
 ドイツ語:https://www.hilfetelefon.de/das-hilfetelefon.html
 英語:https://www.hilfetelefon.de/en.html
 
(2) 用事代行サービス(ベルリン州)
 ベルリン・ブランデンブルク交通公社(VBB)では,従来より病気や障害により単独で外出ができない方向けの(無料)同伴サービスを提供していますが,現在その外出同伴サービスを発展させ,「用事代行サービス」を行っています。
 外出を避けるために,お買い物に限らず,医院に処方箋を取りに行くといった用事を代行してくれます(月曜~金曜日午前9時から午後4時まで)。
○ 電話(ドイツ語):030-34 64 99 40
○ オンラインでのサービス依頼
 https://www.vbb.de/fahrplan/barrierefrei-fahren/vbb-bus-bahn-begleitservice
詳しくは以下のVBBホームページをご覧ください。
○ ベルリン・ブランデンブルク交通公社(VBB)
 https://www.vbb.de/search/press/damit-sie-zu-hause-bleiben-koennen
   

 

在留届/たびレジの登録

 渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 

1. 在留届

 ドイツに3か月以上滞在している方は,緊急事態に備え,管轄の在外公館に必ず在留届を提出してください。また,住所や電話番号が変更された場合には変更届を,日本に帰国した場合や他の管轄地域に転出した場合は帰国・転出届を提出してください。

 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 

2. たびレジ

 3か月未満の旅行や出張などの際には,安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。 
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
   
 
 

参考ウェブサイト

■ 外務省海外安全ホームページ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■法務省
 http://www.moj.go.jp/hisho/kouhou/20200131comment.html
■ 厚生労働省
 ○ 新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
 ○ 水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
 ○ 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19-kikokusyasessyokusya.html
 ○ 感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
 ○ 咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■ 世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■ JAMSNET(ドイツ邦人医療支援ネットワーク)
   http://www.jamsnet.de/
■公益法人DeJak(デーヤック)-友の会
 https://dejak-tomonokai.de/
■ 在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■ スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
 
(お問合わせ先)
○ 在ドイツ日本国大使館
 電話 :030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
 FAX  :030-21094222
 E-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
 URL   : https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html