新型コロナウイルスに関する最新情報(ドイツ)

2020/3/30
【目次】ご覧になりたい項目をクリックしてください。
ドイツにおける最新の感染状況
    1 ドイツ全体の感染者数
  2 各州保健省ウェブサイト
感染予防対策
感染が疑われる場合の連絡先
  1 連絡先(ホットライン等)
  2 在外公館への情報提供(感染疑い例,感染例)
ドイツの防疫対策
  1 出入国関係(入国制限措置等)
  2 ドイツの国内措置(行動制限)
日本の防疫対策(入国拒否対象地域・検疫強化措置)
  1 入国制限(外国人対象)
  2 検疫の強化(国籍を問わず対象)
  3 感染症危険情報(外務省海外安全ホームページ)
航空便運航状況の確認及び留意事項
  1 航空便の減便,キャンセル等
  2 搭乗にあたってのガイドライン遵守
  3 ドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点
各種支援制度等
  1 日系企業支援
  2 日本人留学生支援
在留届/たびレジの登録
  1 在留届
  2 たびレジ
参考ウェブサイト(関連リンク)
これまでに発出した新型コロナウイルス関連情報


 
 

ドイツにおける最新の感染状況

1 ドイツ全体の感染者数

 ○ロベルト・コッホ研究所(感染者数)
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Fallzahlen.html
 https://experience.arcgis.com/experience/478220a4c454480e823b17327b2bf1d4

 このほか,米国ジョンズ・ホプキンズ大学システム科学工学センター(Johns Hopkins CSSE)も各国の感染状況を公開しています。
 https://gisanddata.maps.arcgis.com/apps/opsdashboard/index.html#/bda7594740fd40299423467b48e9ecf6
 

2 各州保健省ウェブサイト

 各州保健省はそれぞれ感染者数,緊急連絡先を公開しています。各州保健省のウェブサイトは以下の当館ホームページをご覧ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html
 
 このほか,報道各社も州毎の感染者数を発表しています。
 ○ベルリナー・モルゲンポスト紙
 https://interaktiv.morgenpost.de/corona-virus-karte-infektionen-deutschland-weltweit/
 

感染予防対策

 定期的な手洗い・うがいを励行し,咳エチケットの徹底をはかるとともに,なるべく人混みを避け,可能な限り接触機会を減らすなど,感染予防対策に一層努めてください。
 特に外出先から戻ったときなどには,石けんを使った手洗いを励行するとともに,必要に応じエタノール系消毒液なども併用してください。 
 また,換気の悪い閉鎖空間や不特定多数が集まる場所への出入りは可能な限り自粛してください。
 
【参考】3月14日 安倍内閣総理大臣記者会見より抜粋 
  https://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/statement/2020/0314kaiken.html
 「感染力に関しても,これまで感染が確認された方のうち,約8割の方は他の人に感染させていません。つまり,人から人へ,次から次に感染が広がるわけではありません。他方で,スポーツジムやライブハウスなど,特定の場所では集団での感染が確認された事例が報告されています。その共通点は,第1に換気の悪い密閉空間であったこと。第2に人が密集していたこと。そして第3に,近距離での会話や発声が行われたこと。この3つの条件が同時に重なった場合です。この3つの条件が重なる場所は感染リスクが高い。そのことに最大限の警戒をしていただきたい。自らの身を守る行動を取っていただくよう,改めてお願いいたします。
  言い換えれば,これら3つの条件が同時に重なるような場を避ける,もしくは,できるだけ同時に重ならないように対策を講じることで,感染のリスクを下げることが可能です。」
   

感染が疑われる場合の連絡先

1 連絡先(ホットライン等)

 発熱,咳,息切れが発生するなど感染が疑われる場合には,他人との接触を避け,なるべく自宅に待機するとともに,かかりつけ医,救急相談「116117」または連邦・各州保健省ホットラインに電話して,その指示に従ってください。
 ○連邦及び各州保健省のホットライン一覧(当館ホームページ)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronahotline200228.html
 

2 在外公館への情報提供(感染疑い例,感染例)

 ドイツに渡航・滞在中の邦人の皆様におかれましては,新型コロナウイルスへの感染が疑われ検査を行った場合(検査を受けた時点)や,検査の結果感染したことが判明した場合(検査結果が判明した時点)には,夜間,土日祝日を問わず,最寄りの在外公館へも速やかにご一報ください(電話またはメール)。
 各在外公館の連絡先はこちらをご覧ください。
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_index.html
 
 その他,ご不明な点,心配な点などがございましたら,お近くの在外公館(大使館・総領事館)にご連絡ください。
   
 

ドイツの防疫対策

1 出入国関係(入国制限措置等)

(1)ドイツ入国の一時的制限措置
 3月17日,メルケル・ドイツ首相は,EUへの入域制限に関する欧州委員会の提案に従い,非EU市民,非EFTA市民,非英国市民のEUへの入域を30日間制限する旨発表しました。この措置は即時実施されます。
欧州委員会の提案文書の概要は以下のとおりです。  
 https://ec.europa.eu/info/sites/info/files/communication-travel-on-the-eu.pdf
(ア)入域制限の範囲:
 ○対象:EU及びシェンゲン域外からのすべての不要不急の渡航(日本を含む)
 ○免除対象: 
 EU市民,シェンゲン協定加盟国の国民及びその家族
 長期滞在資格(Aufenthaltstitel)を有する外国籍者
 ○適用除外
 健康管理や高齢者ケアの専門家
 国境を越える通勤者
 国境を越える物流(貨物・物資輸送)の輸送人員
 出身国または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する乗換え旅客(トランジット)
 その他,緊急・人道的理由がある者等
 
(イ)実施期間:30日間(ただし,延長もあり得る)

(2)国境管理の強化措置
 3月15日,ドイツ政府は,新型コロナウイルスの感染拡大を阻止するため,オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとの国境で,暫定的な国境管理を開始する旨発表しています。本件措置の概要は以下のとおりです。 
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/grenzschliessung-corona.html
 
(ア)開始日時:3月16日(月)午前8時

(イ)対象箇所:オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとのシェンゲン協定域内国境
(バイエルン州,バーデン・ヴュルテンベルク州,ザールラント州,ラインラント・プファルツ州及びシュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州が対象)

(ウ)措置内容(出入国管理を担当する警察官による国境管理強化)
 現時点で判明している具体的措置は以下のとおりです。
 ○ドイツへの出入国について「十分に合理的な理由のない者」については,当該出入国を拒否される。ただし,ドイツ国籍者及びドイツの滞在資格を有する外国籍者は再入国可能
 ○国境を越える通勤者の出入国は可能(国境通過の必要性が存在することに関する適切な証明書類(労働契約書等)の携行が必要される)。
 ○国境を越える物流(貨物・物資輸送)は維持される。
 ○観光目的のシェンゲンビザを所持する第三国国籍者の渡航は原則として認められない。
 ○EU市民及び第三国国籍者が,出身国または滞在資格(長期滞在資格)が与えられた国へ帰国する際に,ドイツを経由することは可能。

(3)国境管理の強化措置(その2)
(ア)3月18日,ドイツ政府は,イタリア,スペイン,オーストリア,フランス,ルクセンブルク,デンマーク,スイスからドイツ国内に到着する航空機・船舶について,直ちに国境管理を開始する旨発表しました。

(イ)緊急の渡航理由のない渡航者(短期旅行者等)は,このルートを通じた渡航が制限されます(入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎは制限対象外)。緊急の渡航理由がある渡航者と,通勤者については,国境通過の必要性についての証拠の提示が求められます。

(ウ)なお,本件は3月15日にドイツ連邦内務省が発表した国境管理強化の追加措置であり,対象国としてイタリアとスペインが追加となったほか,陸路のみでなく,航空機・船舶を利用した移動についても新たに国境管理の対象とされるものです。

(エ)ドイツ連邦内務省が発出したプレスリリースは以下のとおりです。 
 https://www.bmi.bund.de/SharedDocs/pressemitteilungen/DE/2020/03/corona-grenzkontrollen-see-luft.html
 ○ゼーホーファー・ドイツ連邦内務大臣は,18日の閣議決定に基づき,新型コロナウイルスによる感染の危険のさらなる抑制のための暫定的国境管理について,欧州域内の航空・海上交通へも拡大しました。
 ○イタリア,スペイン,オーストリア,フランス,ルクセンブルク,デンマーク,スイスから独国内に到着する航空機についても,直ちにシェンゲン協定域内国境管理を開始されます。これは,デンマークからの海上交通に対しても適用されます。
 ○緊急の渡航理由のない渡航者は,これらの交通ルートにおいて直ちに渡航が制限されます。緊急の渡航理由のある渡航者及び通勤者については,国境通過の必要性について証拠の提示が求められます。
 ○連邦内務省は、全ての市民に対して、不要不急の渡航を取りやめるよう求めています。

(4)感染地域やリスク地域からのドイツ入国
 ロベルト・コッホ研究所は新型コロナウイルスについて,感染地域やリスク地域からドイツに入国した場合の対応などを説明するリーフレットを作成し,機内等で配付しています。ドイツ語/英語版は以下のサイトで公開されています。
https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Handzettel.pdf?__blob=publicationFile
 
 ロベルト・コッホ研究所が発表しているリスク地域については,以下のウェブサイトをご確認ください。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete.html 
 3月27日現在のリスク地域は以下のとおりです。
 ○エジプト全土
 ○フランス:イル・ド・フランス地域圏, グラン・テスト地域圏(アルザス,ロレーヌ,シャンパーニュ・アルデンヌ)
 ○イラン全土
 ○イタリア全土
 ○オーストリア:全土
 ○スイス:ティチーノ州,ヴォー州,ジュネーブ州
 ○スペイン:マドリッド州,バスク自治州,ナバラ州,ラ・リオハ州
 ○韓国:大邱広域市,慶尚北道
 ○米国:カリフォルニア州,ワシントン州,ニューヨーク州,ニュージャージー州
 ○中国:湖北省(武漢市を含む)(削除)

 なお,シュパーン連邦保健大臣は,過去14日以内にイタリア,スイスまたはオーストリアに渡航・滞在した場合は,症状があるか否かに関わらず,2週間自宅待機(経過観察)するよう呼びかけています。
 
(5)ドイツ入国にあたっての所在追跡票
 所在追跡票(Aussteigekarte/Public Health Passenger locator Form)は,中国,日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって順次導入されています。
 中国以外の日本,韓国,イタリア,イランからの入国にあたって記入すべき所在追跡票(日本語版)が,以下のロベルト・コッホ研究所ウェブサイトに掲載されていますので,ご確認ください。
 https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Transport/Aussteigekarte_Luftverkehr_japanisch.pdf?__blob=publicationFile
 
(6)その他
(ア)一部の国は日本やドイツからの入国を制限していますので,渡航・乗り継ぎにあたっては,渡航予定先の出入国制限に係る最新情報を収集してください。
 ○日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限(外務省ホームページ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

(イ)ドイツと国境を接するチェコ,デンマーク,ポーランドはそれぞれ国境閉鎖,入国禁止措置をとっています。現地の日本大使館がそれぞれ情報を発信していますのでご確認ください。
  ○チェコ:3月16日(月)午前0時より当面の間,90日以内の短期滞在者(90日を超える滞在許可を持たない外国人)は 入国禁止。
  https://www.cz.emb-japan.go.jp/ryoji_anzen-coronavirus.html
 
  ○デンマーク:3月14日(土)正午から4月13日(月)まで,空路,陸路,海路すべての国境を封鎖。デンマークに居住または勤務している場合や人道的理由を除き,外国人は入国を拒否される可能性がある。
  https://www.dk.emb-japan.go.jp/itpr_ja/taizai-covid19.html

  ○ポーランド:3月15日(日)から,外国人は一時的に入国禁止。また,全ての国際路線の航空便及び鉄道の運行を停止。
  https://www.pl.emb-japan.go.jp/itpr_ja/ryouji.html
 

2 ドイツの国内措置(行動制限等)


(1)社会生活上の更なる接触制限措置(3月22日)
 3月22日,メルケル・ドイツ首相は,新型コロナウイルスの更なる拡散を防止するために,連邦政府と各州政府の間で合意した,新たなガイドラインを発表しました。
これは,これまでのガイドラインをさらに拡大して,ドイツ全土において,統一した社会生活上の接触制限措置を定めるものです。
 
(ア)同居家族等以外の他人との接触は絶対に必要な最低限とすること。
 
(イ)公共空間において,他人との距離を必ず最低1.5メートル,可能であれば2メートル以上とること。
 
(ウ)公共空間における滞在は,単身か,または家族以外の1名,または家族の同伴に限り認められる。
 
(エ)職場への通勤,緊急時ケア(託児,高齢者介護等),買い物,通院,試験や会議等重要な日程,他者の支援,個人によるスポーツ,屋外での新鮮な空気を吸うための運動やその他必要な活動のための外出は,引き続き認められる。
 
(オ)ドイツにおける深刻な状況に鑑み,グループによるパーティーは,公共の場所か私的な空間(住居)かを問わず許容されない。秩序局または警察が取り締まり,違反行為には罰則が適用される。
 
(カ)すべての飲食店は閉鎖する。ただし配達サービスや持ち帰り等により,個人が自宅で飲食するための料理の販売は例外。
 
(キ)理髪業,美容サロン,マッサージ業,タトゥー業など,身体のケアに関わるサービス業は,近距離での身体の接触を避けられない職種であり,本ガイドラインに合致しないため,すべて閉鎖する。ただし,医療上必要な治療は引き続き認められる。
 
(ク)人々との接触があり得るすべての現場については,公衆衛生に関する規則を守り,従業員や訪問客に対する効果的な保護措置を実施することが重要である。
 
(ケ)上記の措置の適用期間は最短2週間とする。
 
 ○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/besprechung-von-bundeskanzlerin-merkel-mit-den-regierungschefinnen-und-regierungschefs-der-laender-zum-coronavirus-1733266
 


(2)ドイツ政府の防疫措置(社会生活上の接触制限措置)(3月16日)
 3月16日,メルケル・ドイツ首相は記者会見を行い,感染拡大のスピードを緩やかなものとするため,連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置につき発表しています。
 概要は以下のとおりです。
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/leitlinien-bund-laender-1731000
 
(ア)以下の施設は継続して営業(当面の間,日曜日の営業禁止も停止される)
 食料品・飲料品販売店,宅配サービス,薬局,衛生・医療関連施設,ガソリンスタンド,銀行,郵便局,クリーニング店,コインランドリー,新聞販売店,卸売店等。
 
(イ)以下の施設は閉鎖
 ○バー,ナイトクラブ,ディスコ,酒場,その他類似の施設。
 ○劇場,オペラ座,コンサートハウス,博物館,その他類似の施設。
 ○見本市,展示,映画館,公園,体育館,宝くじ売り場,その他類似の施設。
 ○売春宿,その他類似の施設。
 ○(公共,民間を問わず)スポーツ関連施設,プール,フィットネススタジオ,その他類似の施設。
 ○アウトレットセンター,その他類似の施設。
 ○子供の遊び場。
 
(ウ)以下の行為は禁止
 ○サークル,スポーツ施設,レジャー施設における会合,市民学校,音楽学校,その他学校以外の教育施設(公共・民間を問わない)の施設の利用,バスによる旅行ツアー。
 ○教会,モスク,シナゴーグ,その他の宗教施設における会合。
 
(エ)以下の規制を実施
 ○病院,リハビリ関連施設,介護施設等の訪問の制限(面会は1日1回1時間。ただし,16歳未満の子供や呼吸器系疾患を伴う人の訪問は認められない)。
 ○病院,リハビリ関連施設,介護施設,大学,学校,幼稚園においては,14日以内にロベルト・コッホ研究所が指定する国内外のリスク地域に滞在した人物との接触禁止。
 ○新型コロナウイルスの拡散リスクを最小化するため,レストラン,食堂,ホテルではテーブル間の間隔を空け,訪問客数を抑制し,衛生上の措置を取ることを義務づける。
 ○ドイツ国内における宿泊は,必要な場合のみに限り,観光目的に利用できない。
 ○レストランは原則として,早くても朝6時に開店し,遅くとも18時に閉店しなければならない。

 ○ドイツ連邦政府プレスリリース
 https://www.bundesregierung.de/breg-de/themen/coronavirus/leitlinien-bund-laender-1731000



(3)各州政府の防疫措置
 連邦政府と各州政府の間で合意した,社会生活上のさらなる接触制限措置(上記(1)及び(2))に基づき,各州政府は,それぞれ感染予防対策を発表しています。
 今後,さらなる防疫対策がとられる可能性もありますので,連邦政府及び各州政府の発表にご留意ください。
 
●ベルリン州
その1 (3月14日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus150320.html
その2 (3月17日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus190320-3.html
その3(追加的措置)(3月21日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus2103-3.html
その4(さらなる追加措置)(3月22日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220320-5.html

●ブランデンブルク州
その1(3月17日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200320-3.html
その2(3月22日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220320-3.html

●ザクセン州
その1(3月19日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200320.html
その2(追加措置及びドレスデン市の外出制限)(3月20日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210320.html
その3(外出制限令)(3月22日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220320-4.html

●ザクセン・アンハルト州
その1(3月17日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus190320-4.html
その2(3月19日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus190320-6.html
その3(外出制限令)(3月22日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus220320-2.html
その4(新たな政令)(3月24日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus260320.html

●テューリンゲン州
その1(3月19日)(イェーナ市における外出禁止令)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular-coronavirus210320-2.html
その2(3月26日 改定)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus240320.html

●メクレンブルク・フォアポンメルン州
その1(3月17日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus190320-5.html
その2(3月23日)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus240320-2.html

●ノルトライン・ヴェストファーレン州
その1(3月15日) 
 https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00022.html
その2(3月22日)
 https://www.dus.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_00030.html

●ハンブルク州,シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州,ニーダーザクセン州
その1
 https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/files/100021435.pdf
その2(追加措置)
 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus210320-4.html
その3(更なる追加措置) 
 https://www.hamburg.emb-japan.go.jp/files/100027090.pdf

●ヘッセン州,ラインラント・プファルツ州,ザールラント州
その1(3月15日)
 https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200315_conona_taisaku_boueki.pdf
その2(3月16日)
 https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200316corona_kansenshou-taisaku.pdf
その3(3月20日 追加的措置:外出制限)
 https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200320corona_virus_taisaku.pdf
その4(3月22日)
https://www.frankfurt.de.emb-japan.go.jp/jp/konsular/20200322corona_virus_taisaku.pdf

 
●バイエルン州
 https://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/files/100026985.pdf
 
●バーデン・ヴュルテンベルク州
 https://www.muenchen.de.emb-japan.go.jp/files/100026989.pdf


 
(4)学校の防疫対策
 3月12日,メルケル・ドイツ首相は,幼稚園や学校の閉鎖も選択肢の一つと発表しました。これを受けて,3月14日現在,以下の各州がおおむねイースター休暇明け(4月19日)まで,州内の幼稚園や学校を閉鎖する旨発表しています。
 変更の可能性もありますので,今後の連邦政府,州政府または各自治体の発表に留意するとともに,最新情報の入手に努めてください。
 
閉鎖措置(3月14日現在)
 ○ベルリン州:3月17日~4月17日
 ○ブランデンブルク州:3月18日~4月17日
 ○テューリンゲン州:3月17日~4月17日
 ○ザクセン・アンハルト州:3月16日~4月13日
 ○メクレンブルク・フォアポンメルン州:3月16日~4月20日
 ○ハンブルク州:3月16日~4月17日
 ○ブレーメン州:3月16日~4月14日
 ○ニーダーザクセン州:3月16日~4月18日
 ○シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン州:3月16日~4月19日
 ○ノルトライン・ヴェストファーレン州:3月16日~4月19日
 ○ラインラント・プファルツ州:3月16日~4月17日
 ○ザールラント州:3月16日より当面の間
 ○バイエルン州:3月16日~4月19日
 ○バーデン・ヴュルテンベルク州:3月17日~4月19日
 
通学義務免除措置(3月13日現在)
 ○ヘッセン州:3月16日~4月19日(学校自体は開校)
 ○ザクセン州:3月16日より当面の間
 

(5)自宅待機や検査指示 
 職場や学校などで感染者が出た場合,ドイツ当局より同僚や生徒への自宅待機や検査の指示が出る場合があります。


6)その他(ベルリン州移民局の業務縮小)
 ベルリン州移民局では,新型コロナウイルス感染防止のために業務が大幅に縮小されており,現在,通常の業務の受付(滞在許可証の延長申請,電子滞在許可証の受け取り,滞在許可証の新旅券への貼り換え,無期限滞在許可の申請・変更等)は予約の有無に関わらず行われておりません。この業務縮小がいつまで続くか現時点では不明ですが,移民局はホームページ上で,通常業務に戻るまでの間は,既に予約があり,予約キャンセルの連絡がない場合であっても,緊急案件以外は移民局へ来館はしないよう案内しています。
 ベルリン州移民局ではFAQを公開したほか,ホットラインを開設しましたので,ご不明な点等ございましたら,以下のホットラインまでご連絡ください。
 なお,移民局のホームページは頻繁に更新されておりますので,必ず最新情報を確認してください

 ○移民局ホームページ
 https://www.berlin.de/einwanderung/
 
 ○FAQ(良くある質問と回答)
 独語:https://www.berlin.de/einwanderung/aufenthalt/artikel.909816.php
 英語:https://www.berlin.de/einwanderung/aufenthalt/artikel.910213.en.php
 
 ○ベルリン州移民局ホットライン(月曜~金曜,9:00-15:00)
 030-90269-5507
 030-90269-5505
 
 ○移民局に予約がある方,滞在許可証の有効期限が既に切れている方又は近日中に切れる方はこちらのサイトをご参照ください。
 独語:https://www.berlin.de/einwanderung/aufenthalt/artikel.910158.php
 英語:https://www.berlin.de/einwanderung/aufenthalt/artikel.910225.en.php
   
 
 

日本の防疫対策(入国拒否対象地域・検疫強化措置)

1 入国制限(外国人対象)

 本邦への上陸申請日前14日以内に,以下の地域に滞在歴がある外国人及び以下の地域で発行された旅券を所持する外国人は日本に入国することはできません。
 
○中国:湖北省,浙江省
○韓国:大邱広域市,慶尚北道(清道郡,慶山市,安東市,永川市,漆谷郡,義城郡,星州郡,軍威郡)
○イラン:全域*
○欧州各国(アイスランド,アイルランド*,アンドラ*,イタリア*,エストニア*,オーストリア*,オランダ*,サンマリノ,スイス*,スウェーデン*,スペイン*,スロベニア*,デンマーク*,ドイツ*,ノルウェー*,バチカン*,フランス*,ベルギー*,ポルトガル*,マルタ*,モナコ*,リヒテンシュタイン*,ルクセンブルク*)
(新たに追加・変更された*の地域は日本時間3月27日午前0時から実施されます。ただし,実施前に外国を出発し,実施後に日本に到着した場合は対象外です。) 
 

2 検疫の強化(国籍を問わず対象)

 3月27日から当面の間,過去14日以内に,ドイツを含め欧州各国等の入国禁止対象地域(上記1の地域)に滞在したことのある方は,帰国時にPCR検査を受け,その結果が出るまでは検疫所長が指定する場所で待機することとされています。
また,引き続き,ドイツを含め下記の地域から帰国した場合は,健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことが要請されています。
この措置は,一部の例外措置はありますが,国籍を問わず(日本国籍者も含む),第三国からドイツで乗り継いで(トランジット)日本へ到着した場合にも適用されますので,ご注意ください。

 
(1)中国及び韓国:3月7日より当面の間
 
(2)シェンゲン協定加盟国(注),アイルランド,アンドラ,イラン,英国,エジプト,キプロス,クロアチア,サンマリノ,バチカン,ブルガリア,モナコ,ルーマニア:3月21日から当面の間
 (注)アイスランド,イタリア,エストニア,オーストリア,オランダ,ギリシャ,スイス,スウェーデン,スペイン,スロバキア,スロベニア,チェコ,デンマーク,ドイツ,ノルウェー,ハンガリー,フィンランド,フランス,ベルギー,ポーランド,ポルトガル,マルタ,ラトビア,リトアニア,リヒテンシュタイン,ルクセンブルク
 
(3)米国:3月26日午前0時(日本時間)より当面の間

(4)インドネシア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,イスラエル,カタール,バーレーン,コンゴ民主共和国:3月28日午前0時(日本時間)より当面の間
 
(5)検疫の強化措置について,厚生労働省は以下を呼びかけています
(ア)過去14日以内に上記1(入国制限)の対象地域に滞在したことのある方は,入国(帰国)時にPCR検査を受けていただきます。
検査結果がでるまでには,最長2日間程度待機が必要になる場合があり,結果が出るまで検疫所長が指定する場所で待機していただきます。検査結果が陽性の場合は,指定の医療機関に入院,陰性の場合も保健所による健康フォローアップが必要です。
上記1(入国制限)の各国に滞在したことのない方でも,発熱などの症状があれば,同様にPCR検査を受けていただくことがあります。
 
(イ)上記1の入国制限地域及び上記(1)~(4)の検疫強化対象地域から来航する航空機等で入国する方すべての方について,健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことを要請します。
このため,飛行機に乗る前に,以下について,確認をお願いします。
○前記の要請がなされることを前提として,入国後の旅程に支障がないこと。
○入国前にご自身で入国後14日間の滞在先(特に,外国人の場合は,自宅がないので,宿泊施設)を確保していること。(ただし,上記のとおり,PCR検査の結果がでるまで検疫所長が指定する場所で待機していただく場合があります。)
○空港からその滞在先まで移動する手段(公共交通機関以外,自家用車,レンタカーなど)を確保していること。
ついては,帰国の際は空港から待機場所までの移動には,公共交通機関を利用できないため,移動手段(自家用車,レンタカーなど)の確保を事前に行っていただく必要がありますので,ご留意願います。

 
詳しくは以下の厚生労働省ホームページをご確認ください。
 ○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html

また,ご不明な点は以下の電話相談窓口にお問い合わせください。
 ○厚生労働省 電話相談窓口
 日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
 国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)
 

3 感染症危険情報(外務省海外安全ホームページ)  

 欧州における新型コロナウイルスの感染拡大を踏まえ,外務省ではドイツを含む欧州各国に対して感染症危険情報を発出して注意喚起を行っています。 
 現在,ドイツ全土に対しては「渡航は止めてください(渡航中止勧告)」(レベル3)が発令されています。詳しくは以下の海外安全ホームページをご確認ください。
 ○欧州各国に対する感染症危険情報の発出
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pchazardspecificinfo_2020T077.html
 

 

航空便運航状況の確認及び留意事項

1 航空便の運航状況

 各航空会社はフライトの減便やキャンセルを発表しています。
 状況は時々刻々と変化していますので,ご自身の搭乗予定のフライトについて今一度各航空会社の最新の運航状況をご確認ください。
 3月30日現在の主なフライト運航状況は以下のとおりです。 
 
(1)ルフトハンザ航空
(ア)日本直行便:運航計画ベースで,フランクフルト・羽田便週3往復のみとなっており,実際の運航状況としてはさらなる減便が行われる可能性もあります。
○フランクフルト・羽田便:週3往復運航(水、金、日ドイツ発)
○ミュンヘン・羽田便,ミュンヘン・関空便,フランクフルト・名古屋便:全便運休

(イ)その他の便
○長距離便:フランクフルトのみから定期便として運航し,長距離便の運行予定は,ニューヨーク,シカゴ,モントリオール,サンパウロ,バンコク,東京,ヨハネスブルク(南アフリカ)のそれぞれに週3往復としています。
○短距離・中距離便:フランクフルトとミュンヘンより,ドイツとヨーロッパの主要約40都市との毎日の接続を提供するとしています。ユーロウィングスは,デュッセルドルフ,ハンブルク,シュトゥットガルト,ケルンにおける基本的なサービスに集中するとしています。

 ルフトハンザ航空
(最新情報)https://www.lufthansa.com/de/de/fluginformationen
(運航状況)https://www.lufthansa.com/de/de/flugplan-und-flugstatus#/
 
(2)全日本空輸(ANA
 3月29日以降4月24日まで(夏ダイヤ)
○羽田・フランクフルト便:週3往復運航(月,木,土ドイツ発)
○羽田・ミュンヘン便:運休
○成田・デュッセルドルフ便:運休
 ANA(運航状況)https://www.ana.co.jp/fs/int/jp/

 
(3)日本航空(JAL
 3月29日以降4月23日まで(夏ダイヤ)
○フランクフルト・成田便:運休
 日本航空(運航状況)https://www.jal.co.jp/cms/other/ja/weather_info_int.html
 

2 搭乗にあたってのガイドライン遵守

 各航空会社は,搭乗にあたってそれぞれガイドラインを設けています。検査の結果,陽性と診断された方やその濃厚接触者,及び検査の結果が判明していない方については,搭乗を拒否されることがあります。また,発熱があり,強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方については搭乗をお断りすることがあるとしています。
 ご搭乗予定の各航空会社のガイドラインに十分留意するとともに,ご不明な点は各航空会社にお問い合わせください。
 

3 ドイツでの乗り継ぎにあたっての留意点

(1)空路での乗り継ぎ
 日本人が,第三国から空路でドイツに到着し,トランジット(入国を伴わずトランジットエリア内で乗り継ぎ)で日本へ帰国することは可能です。
 
(2)陸路でドイツに入国した後,最寄りの空港から出発する場合
 オーストリア,スイス,フランス,ルクセンブルク,デンマークとのシェンゲン協定域内国境では,3月16日以降,国境管理が開始されており,ドイツ連邦内務省は「十分に合理的な理由のない者」については,ドイツへの入国を拒否するとしています。
 その上で,例外的に入国を許可するかどうかについては,入国審査を行う係官によって個別具体的な事情を踏まえて判断されますが,一般的に,日本人が,日本または長期滞在資格が与えられた国へ帰国する際に,ドイツを経由することは可能とされています。
 ただし,下記の点にご留意ください。
○入国審査を行う係官が「速やかに,かつ,確実にドイツを出国することについての疑義がある」と認めれば,入国は拒否される。このような疑義を生じさせないため,旅券等のほか,少なくとも日本までのチケットの提示が必要となる。
○より合理的な旅行経路が他に存在する場合など,ドイツへの入国が不可欠ではないと判断された場合,入国は拒否される。
 
(3)検疫強化措置
 3月27日から当面の間,過去14日以内に,ドイツを含め欧州各国等の入国禁止対象地域に滞在したことのある方は,帰国時にPCR検査を受け,その結果が出るまでは検疫所長が指定する場所で待機することとされています。
 また,3月21日以降引き続き,ドイツを含め欧州各国から帰国した場合は,健康状態に異状のない方も含め,検疫所長の指定する場所(自宅など)で14日間待機し,空港等からの移動も含め電車,バス,タクシー,国内線航空便などの公共交通機関を使用しないことが要請されています。
 この措置は,一部の例外措置はありますが,国籍を問わず(日本国籍者も含む),第三国からドイツで乗り継いで(トランジット)日本へ到着した場合にも適用されますので,ご注意ください。
 

検疫強化措置の詳細は,以下の厚生労働省ホームページをご確認ください。
 ○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
 
また,ご不明な点は以下の電話相談窓口にお問い合わせください。
 ○厚生労働省 電話相談窓口
 日本国内からの通話:0120-565653(フリーダイヤル)
 国外からの通話:+81-3-3595-2176(日本語・英語・中国語・韓国語)

【参考】
○フランクフルト空港警察(フランクフルト空港における出入国管理に関する照会窓口)
電 話: 069-690-78578
E-Mail: bpold.frankfurt@polizei.bund.de
https://www.polizei.hessen.de/dienststellen/polizeipraesidium-frankfurt/ueber-uns/direktion-flughafen/
   

各種支援制度等

1 日系企業支援

(1)JETRO相談窓口
 JETRO(日本貿易振興機構)デュッセルドルフ事務所及びベルリン事務所では,新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえた,ドイツ進出日系企業向けの相談窓口を開設しました。また,ドイツ連邦政府や各州政府等公的機関の支援策についてとりまとめ,以下のウェブサイトで公開していますので,ご参照ください。
https://www.jetro.go.jp/jetro/overseas/de_dusseldorf/info/20200323.html

JETRO(日本貿易振興機構)相談窓口
 ○デュッセルドルフ事務所
     E-mail:TCD@jetro.go.jp
     Tel:0211 1360 20
 ○ベルリン事務所
     E-mail: info-bln@jetro.go.jp
     Tel: 030 2094 5560


(2)ベルリン州による企業,個人事業者等に対する支援
○ベルリン州開発銀行(自営業者やフリーランサーに対する補助金)
https://www.ibb.de/de/wirtschaftsfoerderung/themen/coronahilfe/corona-liquiditaets-engpaesse.html

○ベルリン州(補助金申請手続き相談)
https://www.berlin.de/lb/intmig/service/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.912449.php

 

2 日本人留学生支援

 文部科学省では,海外に滞在している日本人留学生の方に向けて情報を発信しています。以下のリンクをご覧ください。
 

○世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00001.htm

○海外に派遣中・派遣予定であった日本人学生の皆さんの奨学金の取扱いについて
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/ryugaku/1405561_00002.htm
 

 
 

 

在留届/たびレジの登録

 渡航前には,万一に備え,家族や友人,職場等に日程や渡航先での連絡先を伝えておくようにしてください。
 

1 在留届

 ドイツに3か月以上滞在している方は,緊急事態に備え,管轄の在外公館に必ず在留届を提出してください。また,住所や電話番号が変更された場合には,変更届を提出してください。
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
 

2 たびレジ

 3か月未満の旅行や出張などの際には,安全に関する情報を随時受けとれるよう,外務省海外旅行登録「たびレジ」に登録してください。 
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/index.html
   
 
 

参考ウェブサイト

■外務省海外安全ホームページ(ドイツ)
 https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_165.html#ad-image-0
■ドイツ連邦保健省(新型コロナウイルスに係る最新情報)
 https://www.bundesgesundheitsministerium.de/coronavirus.html
■ロベルト・コッホ研究所(新型コロナウイルスに関するQ&A)
 https://www.rki.de/SharedDocs/FAQ/NCOV2019/FAQ_Liste.html
 https://twitter.com/rki_de
■ドイツ連邦外務省(渡航情報)(最新情報)
 https://www.auswaertiges-amt.de/de/ReiseUndSicherheit/reise-und-sicherheitshinweise/letzteaktualisierungen
■厚生労働省
 ○新型コロナウイルスに関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html
 ○水際対策の抜本的強化に関するQ&A
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/covid19_qa_kanrenkigyou_00001.html
 ○感染症情報
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/index.html
 ○咳エチケット
 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000187997.html
■世界保健機関(WHO)
 https://www.who.int/health-topics/coronavirus
 https://twitter.com/who
■JAMSNET(ドイツ邦人医療支援ネットワーク)
   http://www.jamsnet.de/
   https://is.gd/Lt4Y4H
■在留届(3か月以上滞在される方)/ 「たびレジ」(3か月未満の渡航の方)
 https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html
■スマートフォン用 海外安全アプリ
 https://www.anzen.mofa.go.jp/c_info/oshirase_kaian_app.html
 
(お問合わせ先)
○在ドイツ日本国大使館
電話 :030-210940 (閉館時は緊急電話対応業者につながります)
FAX  :030-21094222
E-mail: taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp
URL   : https://www.de.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html