証明書のオンライン申請
令和6年4月15日
令和6年(2024年)1月29日に在留証明のオンライン申請が開始されましたが、同年4月15日から、戸籍謄本を元に作成する身分事項の証明(出生証明、婚姻証明、離婚証明)及び日本の運転免許証抜粋証明についてもオンライン申請が可能となりました。
なお、従来の文書での窓口申請も引き続き利用可能ですので、ご利用しやすい申請方法をお選びください。
解説動画:証明のオンライン申請から交付までの基本的な流れ
過去に書面で在留届を提出している方は、書面で提出した在留届をオンラインに切り替えることが可能です。オンラインで登録された内容はご自身でいつでも更新できますので、登録の変更をお願いします。切替方法はこちらのページをご確認ください。
解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=vv-CLBs2E1U
操作マニュアル
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/manual/shomei_online_manual.pdf
・在留証明
・身分事項証明(出生証明、婚姻証明、離婚証明)
・自動車運転免許証抜粋証明
https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_shomei.html
注1:オンライン申請に際して、システム上に疎明資料(パスポート、住所立証書類、日本の運転免許証、戸籍謄本など)をアップロードしていただく必要があります。審査において疎明資料の不足又は不備が判明した場合は、メール等にてご連絡させていただきますので、システム上で再度アップロードをしてください。
注2:各種「証明願」の内容につきましては、システム上で入力いただきますので、提出(アップロード)は不要です。
(2)審査が終わりましたら、当館から審査完了メールが送信されます。審査完了メールの送信後に証明書の交付が可能となりますので、オンライン申請時にアップロードいただいた疎明資料(パスポート、住所立証書類、日本の運転免許証、戸籍謄本等)の原本をご持参の上、当館までお越しください。交付時に疎明資料の原本の提出又は提示ができない場合は、証明書の交付ができない場合がありますのでご注意ください。
(3)オンライン申請から審査完了まで概ね3日(閉館日を除く)要します。この期間を経過してもメールが届かない場合は、お手数ですが、迷惑メールフォルダ等に当館からのメールが届いていないかをご確認の上、電話またはメールにてお問い合わせください。
(4)証明のオンライン申請後に270日(約9ヶ月)経過しても証明書の引き取りがない場合は、申請が自動的に取り消されますので、審査完了のメールが届きましたらお早めに引き取りをお願いいたします。
解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=qucbCUcXHuw
外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_004053.html
よくあるご質問
https://kokopass.jp/mofa/pdf/faq_j.pdf
注1:クレジットカードによるお支払いの場合は、当館への直接納付ではなく、指定代理業者を通じた日本での納付となります。そのため、当館から領収書・レシート等、支払いを証明する書類は発行できません。当館窓口で現金払い(現地通貨)を行った場合に限り、領収書が発行できます。
注2:クレジットカードによるお支払いの場合、申請者は、当館での審査終了後、交付前にクレジットカードの有効性確認を行う必要があります(この時点ではクレジットカードに手数料はチャージされません)。その後、当館において証明書を交付する際にクレジットカードへ手数料のチャージが行われます。クレジットカードの有効性確認を行った後、証明書の交付までの間に、与信枠超過、クレジットカード会社による不正利用疑いに対する緊急保護措置等、交付日当日に予期せぬ事情により決済ができない場合があり得ます。その場合は、窓口にて現金払いに変更することも可能です。
注:証明書の提出先によっては、e-証明書または同証明書を印刷したものが受理されず、従来の紙媒体の証明書の提出が求められることもあります。申請される前に、提出先がe-証明書を受け付けているかどうか必ずご確認ください。
電話:+49 (0)30-21094-0
メールでの回答が難しい照会内容の場合、お電話で回答することがあります。メールにはお名前と電話番号を必ずご記載ください。
各オンライン申請に必要となる疎明書類は、必ずシステム上でアップロードしてください。疎明資料を上記メールアドレスへ送付いただいてもお受けできませんので、ご了承願います。
なお、従来の文書での窓口申請も引き続き利用可能ですので、ご利用しやすい申請方法をお選びください。
解説動画:証明のオンライン申請から交付までの基本的な流れ
1.オンライン申請を利用するにあたって
オンライン申請をご利用の場合は、まず、オンライン在留届(ORRネット)への登録が必要です。過去に書面で在留届を提出している方は、書面で提出した在留届をオンラインに切り替えることが可能です。オンラインで登録された内容はご自身でいつでも更新できますので、登録の変更をお願いします。切替方法はこちらのページをご確認ください。
2.申請方法
オンライン在留届(ORRネット)にログインし、画面の「旅券・証明のオンライン申請を行う」から申請が可能です。手続きの詳細は、以下の解説動画及び操作マニュアルをご確認ください。解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=vv-CLBs2E1U
操作マニュアル
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/manual/shomei_online_manual.pdf
3.オンライン申請が可能な証明
当館でオンライン申請の受付が可能な証明は以下のとおりです。・在留証明
・身分事項証明(出生証明、婚姻証明、離婚証明)
・自動車運転免許証抜粋証明
4.必要書類
各証明の申請に必要な書類はこちらをご確認ください。https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_shomei.html
注1:オンライン申請に際して、システム上に疎明資料(パスポート、住所立証書類、日本の運転免許証、戸籍謄本など)をアップロードしていただく必要があります。審査において疎明資料の不足又は不備が判明した場合は、メール等にてご連絡させていただきますので、システム上で再度アップロードをしてください。
注2:各種「証明願」の内容につきましては、システム上で入力いただきますので、提出(アップロード)は不要です。
5.交付までの流れ
(1)証明書のオンライン申請における交付日は、別途の指定がある場合を除き、原則として審査完了日以降です。申請受付日ではありませんのでご注意ください。当館での審査が終了し、審査完了のメールが送付されるまで交付日は確定しません。なお、オンラインで申請された書類に不備などがある場合には、別途当館からメール等でお知らせします。(2)審査が終わりましたら、当館から審査完了メールが送信されます。審査完了メールの送信後に証明書の交付が可能となりますので、オンライン申請時にアップロードいただいた疎明資料(パスポート、住所立証書類、日本の運転免許証、戸籍謄本等)の原本をご持参の上、当館までお越しください。交付時に疎明資料の原本の提出又は提示ができない場合は、証明書の交付ができない場合がありますのでご注意ください。
(3)オンライン申請から審査完了まで概ね3日(閉館日を除く)要します。この期間を経過してもメールが届かない場合は、お手数ですが、迷惑メールフォルダ等に当館からのメールが届いていないかをご確認の上、電話またはメールにてお問い合わせください。
(4)証明のオンライン申請後に270日(約9ヶ月)経過しても証明書の引き取りがない場合は、申請が自動的に取り消されますので、審査完了のメールが届きましたらお早めに引き取りをお願いいたします。
5. クレジットカードによる手数料決済
オンライン申請を行った場合、クレジットカード(Visa、Mastercard、JCB、Diners Club、American Express)による手数料のオンライン決済(円建て)が可能となります。なお、窓口での現金ユーロによるお支払いも引き続き可能です。詳細は以下のページをご確認ください。解説動画
https://www.youtube.com/watch?v=qucbCUcXHuw
外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/page22_004053.html
よくあるご質問
https://kokopass.jp/mofa/pdf/faq_j.pdf
注1:クレジットカードによるお支払いの場合は、当館への直接納付ではなく、指定代理業者を通じた日本での納付となります。そのため、当館から領収書・レシート等、支払いを証明する書類は発行できません。当館窓口で現金払い(現地通貨)を行った場合に限り、領収書が発行できます。
注2:クレジットカードによるお支払いの場合、申請者は、当館での審査終了後、交付前にクレジットカードの有効性確認を行う必要があります(この時点ではクレジットカードに手数料はチャージされません)。その後、当館において証明書を交付する際にクレジットカードへ手数料のチャージが行われます。クレジットカードの有効性確認を行った後、証明書の交付までの間に、与信枠超過、クレジットカード会社による不正利用疑いに対する緊急保護措置等、交付日当日に予期せぬ事情により決済ができない場合があり得ます。その場合は、窓口にて現金払いに変更することも可能です。
7. 電子化した証明書(e-証明書)について
一部の証明につき、紙媒体の証明書を窓口で受け取るか、電子化した証明書(e-証明書)をオンラインで受け取るか、いずれかを選択することが可能です。詳細はこちらをご覧ください。注:証明書の提出先によっては、e-証明書または同証明書を印刷したものが受理されず、従来の紙媒体の証明書の提出が求められることもあります。申請される前に、提出先がe-証明書を受け付けているかどうか必ずご確認ください。
8. お問い合わせ先
メール:taishikan-ryoujibu@bo.mofa.go.jp電話:+49 (0)30-21094-0
メールでの回答が難しい照会内容の場合、お電話で回答することがあります。メールにはお名前と電話番号を必ずご記載ください。
各オンライン申請に必要となる疎明書類は、必ずシステム上でアップロードしてください。疎明資料を上記メールアドレスへ送付いただいてもお受けできませんので、ご了承願います。