領事情報

令和6年4月18日

婚姻届

ドイツにおいてドイツ法に基づき婚姻した場合(ドイツで婚姻が成立し、その報告的届出)及び日本人同士が日本方式で婚姻する場合は、日本側に婚姻届を届け出る必要があります。

 ▹ ドイツ法に基づく婚姻
 ▹ 日本方式による日本人同士の婚姻

ドイツ法に基づく婚姻

ドイツでの婚姻成立日から3か月以内に届け出てください。郵送による届出も可能です。3か月を超えて届け出る場合は、遅延理由書が必要となります。
 

必要書類

(1)配偶者の一方が外国人の場合
1 婚姻届(PDF形式 2通 ○届出人が記入済みの届出書類をコピーして2通目を準備することは可能ですが、署名は2通共に直筆である必要があります。
*2通目の署名が直筆でない場合、再提出が必要となりますので、ご注意ください。
記入例
2 日本人配偶者の戸籍謄(抄)本 2通 1通は原本、もう1通はコピーで可
(発行からできるだけ新しいもの)
 
3 婚姻証明書(Heiratsurkunde) 2通 1通は原本、もう1通はコピーで可  
4 同和訳文(当館所定の書式に記入) 2通   記入例
5 外国人配偶者のパスポートまたは国籍が確認できる公的機関発行身分証明書 2通 婚姻日及び届出時に有効なもの  
6 同和訳文(当館所定の書式〔パスポート身分証明書〕に記入) 2通    

(2)日本人同士の婚姻の場合
1 婚姻届(PDF形式 3通 ○届出人が記入済みの届出書類をコピーして2、3通目を準備することは可能ですが、署名は3通共に直筆である必要があります。
*3通全ての署名が直筆でない場合、再提出が必要となりますので、ご注意ください。
記入例
2 夫と妻の戸籍謄(抄)本 各2通 それぞれ1通は原本、もう1通はコピーで可
(発行からできるだけ新しいもの)
 
3 婚姻証明書(Heiratsurkunde) 3通 1通は原本、残り2通はコピーで可 記入例
4 同和訳文(当館所定の書式に記入) 3通    
 

注意事項(必ずお読みください)

(1)書類の必要通数
婚姻後の本籍地を別の新たな市区町村に定めるときは、提出書類はすべて一通ずつ多く必要です。
なお、新しい本籍地の住所(特に地番)が使用可能か否か、新本籍地を管轄する市区町村役場にあらかじめご確認ください。

(2)婚姻証明書(Heiratsurkunde)
可能な限りインターナショナル証明書(A4サイズで裏面に数ヶ国語で記入されているもの)をご提出ください。なお、この証明書は返却できませんのでご了承ください。

(3)外国人との婚姻による氏の変更届
婚姻の相手が外国人で、外国人配偶者と同一の氏(姓)となることを希望する場合には、婚姻後6か月以内に限り「外国人との婚姻による氏の変更届」を提出することにより、家庭裁判所の許可を得ることなく、外国人配偶者の氏に変更することができます。

(4)遅延理由書
婚姻成立から3か月以内に届け出なかった場合には、上記必要書類に加え、遅延理由書を提出してください。

(5)郵送による届出
ドイツ方式による婚姻(報告的届出)の場合に限り、郵送による届出も可能です。ただし、当館に届出書が到着した日が届出日となります(消印日は届出日には当たりません)。
郵送での届出の場合には、外国人配偶者のパスポートまたは身分証明書は、原本ではなく、認証されたコピー(beglaubigte Kopie)を同封してください。コピー認証は、パスポートの場合は身分事項ページ(写真があるページ)、身分証明書の場合は表裏両面を提出する必要があります。
 送付先(在ドイツ日本国大使館に送付する場合)
 住所: Botschaft von Japan
     Konsularabteilung
     Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin

(注)郵送事故(郵送途中の紛失)については、当館は一切の責任を負いませんので予めご了承ください。

(6)届出用紙
上記届出用紙(A4サイズ)を印刷してご記入ください。
届出用紙の郵送をご希望の場合、返信用封筒(A4サイズ、返送先住所及び宛名を記載したもの)と1.60ユーロ分(2023年1月現在)の切手を同封の上、当館領事部宛て(下記)にご請求ください。届出用紙など必要書類を送付いたします。
 請求先(在ドイツ日本国大使館に送付する場合)
 住所: Botschaft von Japan
     Konsularabteilung
     Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin

(7)戸籍に記載されるまでの所要日数
戸籍に関する各種届出は、当館窓口に提出してから、日本の市区町村の戸籍に反映されるまでに約4~6週間を要します。

日本方式による日本人同士の婚姻

外国にいる日本人同士が婚姻しようとする時は、本邦で市区町村役場に届け出るときと同様、その国にある在外公館に届け出をすることによっても婚姻が成立します。郵送による届出はできません。
 

必要書類

1 婚姻届(PDF形式 3通 ○届出人が記入済みの届出書類をコピーして2、3通目を準備することは可能ですが、署名は3通共に直筆である必要があります。
*3通全ての署名が直筆でない場合、再提出が必要となりますので、ご注意ください。
記入例
2 夫と妻の戸籍謄(抄)本 各2通 それぞれ1通は原本、もう1通はコピーで可
(発行からできるだけ新しいもの)
 
 

注意事項(必ずお読みください)

(1)書類の必要通数
婚姻後の本籍地を別の新たな市区町村に定めるとき、提出書類はすべて一通ずつ多く必要です。
なお、新しい本籍地の住所(特に地番)が使用可能か否か、新本籍地を管轄する市区町村役場にあらかじめご確認ください。

(2)郵送による届出
日本人同士による日本方式の婚姻にあたって、郵送による届出はできません。

(3)届出用紙
上記届出用紙(A3サイズ)を印刷してご記入ください(ドイツ方式による婚姻の場合と用紙が異なりますのでご注意ください)。
届出用紙の郵送をご希望の場合、返信用封筒(A4サイズ、返送先住所及び宛名を記載したもの)と1.60ユーロ分(2023年1月現在)の切手を同封の上、当館領事部宛て(下記)にご請求ください。届出用紙など必要書類を送付いたします。
 請求先(在ドイツ日本国大使館に送付する場合)
 住所: Botschaft von Japan
     Konsularabteilung
     Hiroshimastr. 6, 10785 Berlin

(4)戸籍に記載されるまでの所要日数
戸籍に関する各種届出は、当館窓口に提出してから、日本の市区町村の戸籍に反映されるまでに約4~6週間を要します。